ふらみいの、とうかの、言葉吐しと成長録
おはようございます、ふらみいです。
またやってしまったぜ、休んでしまったぜ。
昨日と今日と、調子悪くて休んでおります。
特に昨日は「月曜に行かなきゃよかった」と思うくらい荒れていて、所長に休みの連絡を入れた際に勢い余って「行けません、行きたくありません」とか言ってしまったんだ!
まぁ嘘ではないが!!
苦手な未成年の事務員が、別の事務所とうちを行き来するようになり、他の人達も特に変化はなく過ごしており、なのにふらみいが荒れている理由とは。
自分でも解らないけど、やはり疎外感があるんだな。自分はここに居ていいのか、とか、居なくても平気じゃねーか、とか。
周りは同期が居たり、頼れる先輩が居たりして、毎日楽しそう。それがとても羨ましかった。
前の会社で仲良くなった同期のことを思い出したりして、「何でこんなに話せないんだ」と思ったら、もう身体が重くなり、頭痛がして、行けなくなっていたのでした。
仲良しごっこをする為に会社行くわけじゃねーだろ!と、さんざん周りに言われたけれど、やはり日中ほとんどを事務所で過ごすなら、少しくらい話せる人が居ないと辛いよ。
それが女子6人に囲まれてんだからなおさらだよ。
その中で疎外感なんて、精神が抉れるわ。
話しかけてみても、相手が自分に興味無いのが解ってしまって、話せなくなる。
そもそもそう感じること自体、被害者意識の強過ぎる作用かもしれないが。
3ヶ月も経ったのにこれか。困ったな。
もう駄目なのか。
って、他の会社に行ったところで同じだとは思うけど。
年齢的にも、もう転職しづらくなってくるから、ここで決めようと思っていたのにな。
他の事務所に移ることすら怖くなってきてしまった。
要らない人間だなんて、つまらない存在だなんて、言われたわけじゃなかったけど、そう感じてしまう。
これはもう自分の責任かね。それとも、新人に気を遣わずにいた事務員達が変わってんのかね。
明日はさすがに会社行く。
で、金曜が公休で、土曜は出社で、日曜は公休で、月曜は出社で、火曜は公休、と。
そんな感じで休みを挟みつつ様子を見ることにします。
薬、ちゃんと飲んでいるのにな。
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こんばんは、ふらみいです。
毎日の疲れが吹き飛ぶかのような体験ができて、今とても楽しい気持ちでおります。
会社は相変わらずだけど、それはもう話すべき人に話したので、なるようにしかならないのです。
今日は大学時代の友人の個展に行ってきました。
以前から絵を描いていることは知っていたのですが、どんなものを描いているかまでは知らなくて、彼女とは普段話すけどやっぱり知らなくて、良い機会と思って見にいったのです。
いやーもー良かった。すごく素敵。
刺激にもなって、感無量であります。
彼女の言葉はいつも力に溢れていて、ふらみいの感性を言葉以上に刺激します。
きっと言葉だけでは彼女の表現したいことを表現しきれないのでしょう。
そうして描かれた絵画の一枚、一枚が彼女であり、言葉であり、絵画の為の絵画なのだと感じるのです。
感じることはふらみいの得意分野。昔からすぐに感じ取ることができていた。
だから今回も、色彩や形式に囚われすぎずに、より多くの彼女の欠片を受け取ることができた気がします。
それらは言葉にすると、もう違ってしまうでしょう。
だから具体的なことがあまり言えないのだけど、言う必要も無いかな。
彼女の力強さは、ふらみいとは方向性が全く違うと感じています。
確かにふらみいも力強いんだけど、彼女はもっとこう、炎みたいなんだな。ふらみいは大地みたいなんだな。
彼女が描くモノに触れて、ふらみいは最近の自分を恥じました。
まぁそりゃー会社に慣れてないし、好きなことやりたいことはそれなりあるから、全部できないで1日終わるのは仕方ないけど。
でも、そろそろ「会社が大変だから」はやめにしようと思います。
ふらみいも、何かを書かなくてはいけない。何かを残さなくてはいけない。
言い訳をして、悲痛さに縋って、何も残さないまま無為に生きるのは、もうやめなくてはいけない。
それは誰の為でもなく、自分の為。プロでもアマにすらなれない自分だけのことでも、何かを生み出し、書き残し、証として物語として刻みたいのなら、休んでいる暇なんて無かったのです。
書くのは好きです。でも好きなことしか書けません。
昔、就活で面接に行ったとある場所の面接官に「書くのが好きなんじゃなく、表現しやすい手段が書くことだったんだろう」と言われ、暴かれた!と思って号泣したこともありましたが、好きなんですよ、書くの。物語を作るの。
その表現したいことってのは、きっと誰もが感じて、表せることだと思います。
けど、ふらみいにしか書けないものを、感じられないものを、託せないものを、物語の中においておきたいのです。
で、歌うのが好きなので、やっぱ歌うべ!と心に一言が浮かび、思い至る。
それは歌い手になるというより、もっと違う形で。
最初はカラオケ上手くなりたいなーぐらいの気持ちで歌を習いに行くつもりだけど、目指すのはそこではなく、民族的な歌唱法を修めることに……なるのか?
そうなりたい。言葉をもたない歌い手になりたい、と言えばいいのかな。
アイヌの唄や、サーミのヨイクなど、まだふらみいが知らないだけで、言葉ではないもの、歌ではないもので心を伝え合う手段が、世界にはある筈なのです。
そこに今とても興味がある。
言葉を愛し、言葉に囚われるからこそ、言葉から解放された手段で通じ合う者達が不思議なのです。
それは正に文化の違いだと思いますが、言葉ありきで、言葉に置換して理解する癖のついた自分からしてみたら、未踏の領域です。興味が湧かないわけがない。
言葉をもたない歌い手になりたい、言葉で世界を現し愛する物語を書きたい、ふたつ合わせて「語り手」と呼んでもいいんじゃないかな。
そんな存在になりたいと、改めて感じ、目標して見据えたく。
大事な人と遭って手に入れた「巫女」という称号も大事だけど、それだけがふらみいの価値ではなく、それだけがしたいことではない。
人間の仲間に憧れて、それでもこんなサブカル系マジキチ中古疵物デブスにそんな満足なものは与えられなくて、手に入れては失うばかりで、頑張ったって努力したって報われることなんてなくて、そもそもここに産まれる必要のなかった存在だけど、やりたいことがハッキリしてきた。
そんな大きな気持ちに気付かせてくれた、或いはキッカケをくれたのは、彼女の"踊れ生命よ"という絵でした。
その極彩色と様々な形をもつ絵に触れて、ふらみいの中の生命は胎動をはじめた物語とともに、もう一度、やってみよう。
人間に焦がれる日も、妬む日も、憎む日も、愛す日も、かろうじて伸ばした手に掴めるものがありますよう。
さて、何から始めようかな。
一秒も無駄にしちゃいけない、とはいえ、全てを捧げるわけにもいかないから、貪欲にいきましょう。
作業用BGM
疾走する閃光 / fox cupture plan
こんばんは、ふらみいです。
雷がすごくてキャッキャしてました。幕電もいいけど、やっぱ稲妻ね!
今日は幼馴染みメンバーの3人目の結婚式でした。
去年から話は聞いていたので、なんとしても行くつもりでした。
まぁその前に何度も「死にたいYO!」と騒いで、その度に「ご祝儀だけ誰かに頼んでおこう」とか思ったものです。
早まらなくて良かったね!
人の結婚式に来て毎回思うけど、あれは本当に良い時間ですね。
好意ある人達が集まって、祝福してくれて、決められた進行のしかたとはいえ、各々のこだわりがあって完成される。
これで友人の結婚式に出るのは4回目ですが、どれも個性があって、とても楽しませていただきました。
その中でも、今日は幼馴染みメンバーの3人目、ふらみいが一番お世話になった娘の結婚式だったのです。
幼馴染みメンバーといって集まるのは、ふらみいも入れて4人。
そのうち、双子の妹が入籍し、その1年後に姉の方が結婚式を挙げ、2年後の今日、3人目が挙げたのでした。
3人目とはいうけど、彼女はふらみいにとって人生初めてのともだちであります。
幼稚園に入る前から遊んでいたし、家も3分以内に着くような所にありました。
昔から勝気で、頭が良くて、男の子を追いかけ回しているようなオテンバ娘でした。
芯が強くて、物事をしっかり見極める目を養い、どんな逆境でも最終的に勝ち上がってきた女の子です。
ふらみいの憧れでもあり、彼女の願いならどんなことでも受け入れようと思ってきました。
極端な話、「この爆弾持ってあそこ爆破してきて!」と言われても、二つ返事で請け負ってもいいほど、信頼し、敬愛していたのです。
そんな彼女の結婚式だからね、期待していました。
きっと綺麗だろーなー素敵だろーなーってね!
ウェディングドレス姿の彼女を見た瞬間に、ぶわっと込み上げて泣いたよ!
今までの経緯も、小さい頃からの彼女も知っているからか、溢れるものがあったんだよ!
式自体も和やかに進行し、彼女が両親への手紙を読む場面で、泣きながら読んでいるのを見て、駆けつけたくなる気持ちを抑えました。
そこでもやっぱ泣いたよ!
最後のムービーでゲストの名前と一言が流れた時、ふらみいの名前は一番最後に流れて、
長く付き合ってきたことへの感謝と、「一番の友達だと思っています」の文字を見た瞬間に号泣したよ!
そして見送られる時、彼女の親に挨拶した時はまだ良かったんだけど、彼女の顔を見た瞬間に泣いてしまって、彼女も泣いてしまって、言葉にならなかったのでした。
そのまま号泣しながら新郎に「彼女をお願いします」と言うしかない自分が、情けないやら悔しいやら。
しかも泣き過ぎて、新郎の親御さんにも心配されたという。恥ずかしっ!
「本当に良い子なんです、お願いします」と泣きながらごにゃごにゃ言うふらみいに、新郎の親御さんは「もちろん解っています、大丈夫ですよ」と言ってくださいました。
ほんとできた人達だなー。
一緒に行った幼馴染みメンバーふたりと他の知人達にフォローされて、やっとその場を離れたふらみい。
「ごめんなさい、ずっと我慢してたんです」とかフォローされて、更に恥ずかしっ!
もうね、彼女の親かってぐらい泣いたわ。号泣も号泣だわ。
けど、誰かのために泣いたの久しぶりだったな。ふらみいにもまだこんな涙が残っていたんだな。
最近の号泣どころなんて、大阪行った時にいつも世話になってる子相手に「人と一緒に居るの怖い」って言った時ぞ。ぷふー。
自分の為にばかり流す涙より、よっぽど良い。
過呼吸にもならなかったし(そこか)
でも、少し問題もあるみたいで、それを聞く為にも来週、幼馴染みメンバーで箱根に行くことになりました。
んまーふらみいは仕事終わってからなんだけどね! ファック!!
クソみてーなつまらん時間も、その後に訪れるふらみいの糧の為に消費されるべきである、と傲慢に考えて乗り切ろう。
とにかく今日の良き日に感じたことを忘れないで、彼女を支えられるぐらいの気概をもって、来週へ。
ほんとうにおめでとう、Kちゃん。
こんばんは、ふらみいです。
今日は雨も降って雷も鳴って、なんだか騒がしいですね。
梅雨明けはもうしていたのだっけ。どうなのだっけ。
昨日は、大学時代にバイトを紹介してくれた、ロリィタ娘と久しぶりにカラオケに行ってきました。
向こうは本場の萌え声の持ち主だからね~、そういう系の歌が映える映える。
でも、やっぱり歌う時にハモるのは自信が無いようなので、ふらみいがハモりに徹しました。
昔からそのスタイルだったから、今も変わらないんだねぇ。
その彼女相手に、ロリィタのあれこれを語ったり、先のことについて語ったりしておりました。
今の仕事でこんなことになった~という話をして、もう死のうかどうかって言ったら「私の為に生きてよ」と言われてしまいました。
そう言ってくれる人、他にも居るのだけど、なんか良い言葉だなって思えるようになりました。
大阪の友人もそうだけど、地元の友人らも、純粋にぼくのこと心配してくれているんだなぁって、嬉しくなるのですよね。
まぁ、大阪の子に関しては「お前そんなこと言うなら責任取れよ」て突っ込んだとこまで言ってしまいますが。
ふらみいがどのような辛苦を背負って生きるかなんて、彼女たちには計り知れない話。
だけど、それでも必要だからと言ってくれることは、なんて言ったらいいのかな、ともだちだからなんかなぁ。
何かあった時は助けになってあげたいって言う、そういう気持ちなのかなぁ。
今はもう友達というものに対しても、恋人というものに対しても、良い思いが無いので、こんなふわふわした感じのことしか言えない。
ショックなことが多すぎたのです。誰とも居たくないという気持ちが強くなってしまったのです。
それでも話を聴いてくれようとする人が居るなら、まだぼくは生きていていいのかもしれない。
で、去年のあれやこれやで傷つけられた自分の自尊心を復活させようと、エステサロンのよーな場所に行くことにしました。
身体を綺麗にして、ロリィタをまだ着る心に火を点けるのです。もっと自信を持って着られる身体になりたいよ!
どうしても人より劣っているふらみいは、今までもロリィタ着ていたけど、去年のあれやこれやで自分の外見にも内面にも自信を持てなくなり、慢性的に「もう駄目だな」という諦観がついてまわるようになってしまったのです。
そうなると、外に出るのも怖くなる。何を着ても陰口言われているんじゃないかとか、似合ってないんじゃないかとか、嫌なことばかり考えてしまう。
小学生の頃から全く知らん男子どもに野次飛ばされて生きてきたので、その恐怖心が去年の一件で爆発したんだろう。
恋人にしている男性から内外ともに卑下されると、こーいうことになるんだなーって、すごくよく解りました。おのれ。
だもんで、その劣等感と傷ついた自尊心をどうにかしないと、このままでは誰も寄せ付けなくなりそうです。嫌な人まっしぐら。
怖くて外に出られなくなりそう。誰にも会えなくなってしまう。
実はそういう辛さもあって、大阪行きも断念しそうになったぐらい。結局行けたけど。
でも、その週の会社は2日も休んでしまったしな。事務所も怖いし、行くまでも怖いし。
まぁ、金遣って綺麗になるなら、それでいいじゃないか。
これからを楽しみにしよーじゃないか。
別の場所にやっと物語を再掲することができたので、もうちょっとだけがんばるんだぜ。
あぁ、雷の饗宴がまた見たいよぅ。
このへん家ばっかりでほんと面白くない。
おはようございます。
今日も会社に行けないような体調に陥った ふらみいです。
所長は理解してくれるのに、母親にはキレられてしまうという。
行けるものなら行きたいわ、コンチクショー!!!
生きる気力を失わないだけ、いいことじゃないか!!
ハードルの低さも相変わらずであった(ΦωΦ)
金曜の夜からまた大阪行ってました。
愛すべき友人たちよ、時間をありがとう。楽しいこと、嬉しいことをありがとう。
でもまた死ぬ気になってごめんなさいね。ゆるしてね。
5日の昼間は泊めてくれた子とカラオケであります。
JOY率の高いカラオケですが、最近慣れてきた。音も昔より本当にマシになったよね。
JOYはマイナー歌手の歌もいっぱいなのが嬉しい。谷山さんとかね。
ZABADAKの"DEIR PAIDER"も歌えました。やったーこれ大好きなんだー!!!
ダイミダラーもしっかり歌いました。ガリバー●ンポー叫んでやりました。ふふふ。
その夜に久しぶりに会ったおねーさまと高級しゃぶしゃぶ!
月亭という所で、夜景が綺麗なとこでした。すげー。
食べたのは黒和です。うまし。柔かいであるなー。しゃぶしゃぶは食べに行くことはあまり無いけど、行ってみたらみたで、美味しいものだな。
それから稲庭うどんね。初めて食べたのだけど、すっごく食べ易くて美味しかったのです。塩味(?)で食べたけど、なんか感動した!
お話を聞いたり、聞いてもらったりしているうちに、時間があっというまに過ぎてしまったのです。
御堂筋の終電に乗って、人の多さにがくぶるしながら帰路につきました。
で、日曜の夕方に帰ったのだけど、今回いろいろもらいましてね!
しゃぶしゃぶ連れていってくれたおねーさまからトートバッグをいただきました。
見てこの可愛いデザイン。黄金のドットとかすげぇ!!
でも、あっさりと使いやすい感じ。いや自分でも鞄とか買おうとしていたから、ちょうど良かったであります。
会社の着替え入れとか、他、いろいろ入れられそうなので、肩掛けの鞄を小さくできそうですよ。
で、ロッテも気にするこれ。
こっちは泊めてくれた友人が会社のアメリカツアーに行った時のお土産であります。一応、踊り子。
シルク・ドゥ・ソレイユの公演を観られたらしいです。すげー羨ましいんですけど。なんて良いものを見せる会社なんだくそっ!!!!
このキーホルダーもらって、トートバッグもらって、2つ見た瞬間にピーンときたね。これは合うってね。
友人はこのキーホルダーを見た瞬間に「これだ」と思ったようだけど、間違ってない。間違ってない。
そんなこんなで、いろいろサティスファクションな大阪行きでした。また行こうまた行こう。
友人もだいぶ増えてきたので、一度の遠征で皆に会うのは難しいんだけどね。
だから、今回はこの人に会おうって決めて行くような状態です。殆どの人がこっちに来られないからな、仕方ないな。
って、笑いあり涙ありな日の後、風邪をひいたのか、頭痛が酷くて動けませんでした。
そして母親にキレられるという。なんかもうどうでもいいわ。昔から人を追いつめることしかしないよな、本当に。
薬をやめたら、だるいのも悲しいのも終わる気がしていたのです。
しかし、まだ問題は何も解決しておりません。先ずはこの悲しくなるのを何とかしないといけない。
まぁ、会社を休んで好きなことして自分を落ち着けていたとしても、端から見たら「遊んでるだけじゃん」と言われてもしょうがないですね。
あなたから見てそうならじゃあ遊んでいるんじゃないの? としか言えないですね。
自分の見たものを寸分の疑いもなく信じられるっていいですね。ふはははは!!!
きっと、明日は大丈夫でしょう。さよなら、世界。おはよう、皆様。
作業用BGM
DEIR PAIDER/ZABADAK