土曜は友人と水木展へ行ってきた。
妖怪には詳しくないけど、雰囲気がとてもおもしろかった。
水木先生は人から好かれる性分をお持ちだったのでしょう。
日曜はカレシさんと一緒に家を見に行った。
賃貸、戸建てで、思っていたより良い物件だったから、あそこがいいねーなんて話した。
とりあえずそこに住めるように動きたいねーと。
そして今日、月曜、胃腸炎により明け方から苦しむ(´;ω;`)
…まぁ寝る前から「あれ、痛いな」とは思った。
でもトイレ行ったし、まぁ平気だろと思って、胃腸薬は飲まなかった。
それが明暗を分けたのか?
明け方に「あ、すげー痛い」と気付く。
それまで何度も寝たり起きたり繰り返してて、とうとう来たなって感じでね。
いつもどーりの耐える格好して、ひたすら痛いのが過ぎるのを待つ。
下痢はないけど、嘔吐しそうでしない。
とにかく胃腸がぎりぎりと痛む。締め付けられているかのよーに痛む。
楽な姿勢をとっても、嫌な汗が全身からぶわっと出て、身体が冷える。
そのうち口の中がからからに渇いていることに気付き、水分をとりたいけど吐くかもしれないと怖くなって飲めず。
脱水症状ぽいのも辛いが、ずっと中越しで項垂れていたから、頭に血でも昇ってるのか、やけにふらふらする。
まともに歩けなくて、トイレ行くのも壁伝いだった。
それが始まって意識が朦朧として、いっそ気絶してくれりゃいーのに、こういう時に気絶しないんだなぁ。難儀だ(´;ω;`)
結局治まらないから会社に休みの連絡いれたけど、それもまた悔しく、気分は落ち込むばかりである。
痛みが過ぎれば何てことないと思えるけど、痛い間は何も考えられない。
しんどいばかりだ。
お金貯めようと言った矢先にこれで、悲しくなってくる。
中腰を支え続けた両脚は棒のようになり、痺れて動かせない。
何してたんだ(;^ω^)
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2017/03/13
日常
FC2の方に移設しようと思ったら、そこでもやっぱり写真は大きすぎた。
リサイズして載せないと駄目みたい。
だったらFC2にブログ開設せんでも良かったではないか( ¯•ω•¯ )
とか、ごちゃごちゃ言っておりますが、30になりました。
昔は30になる前に死ぬと思っていたのになぁ。
しかも、この一昨日と昨日で相手様と旅行。伊東へ河津桜を観に。
更に素敵な旅館で檜風呂。個室で貸切という贅沢さ。
更に更に誕プレとして、さぼーーんのバニラセットとロリィタ用の傘!
で、プロポーズをしていただけて、婚約ネックレスとして、欲しかったデンドリテッククォーツをいただきました。
いやー本当に驚いた。マジかって膝が震えた。
デンドライトは欲しかったけど稀少なもんなので、いつ手を出そうか迷っていたのです。
やはり水晶系が好きだから、ガーデン、ファントムと来たら、次はデンドリテックかなーと。アイリスも欲しい。
彼にとってのデンドリテッククォーツにした決め手は、その意味にあった。
グラウディングの他に、『幸せな家庭を築く』という意味もあるのだって。
それはわたしも知らなくて、相手様はその意味を知って「婚約にイイネ!」と選んだのだとか。
あまりのことに、感極まって過呼吸になりかけたわ。
「結婚してください」からの「結婚させてください」のありがとう土下座をぶちかました。
「名字を変えてもらうよ」と言われて「謹んで拝命致します」とか返した。
もうしっちゃかめっちゃかよ。緊張してたんだね、うん。
相手様は笑ってくれたけど、過呼吸の辺りはさすがに驚いたようだ。
うん、わたしも驚いた。
そんなこんなで、夏に向けて籍入れるのが待ち遠しいすな!
住む所の目星もついているけど、入居できるだろうか…新築の戸建て、賃貸だけど、夢が溢れます(❁´ω`❁)
その前に、親とのぶつかりあいがあるけどな、うん…それが一番嫌だし、荒れそう。
適応障害で苦しいから、あんまりしんどいことはしたくないんだがな。
とりあえず、ブログの移設は引っ越してからにしようかな。
もう少しここに残していこう。
写真載せたい。
2017/03/06
日常
何度か「上手く書けないよ! スランプってやつだよ!」なんて騒いだことはあったが、今回は特に静かで動きのないスランプだと思う。
何が原因なのかは解っている。
友人から借りた「ストレイト·ジャケット」に衝撃を受けたからだ。
その書き方に、語彙の豊富さに、設定の緻密さに圧倒されて、憧れて、背伸びをしているのだ。
何でこんな状態でがんばってんだよ、と自分に思う。
そもそも相手と自分とでは書き方だって違うのに、憧れて真似るだけならまだしも、何で同じように書こうとしてんだよ、と。
あれぐらい濃密なものが書けたら、少しは認めてもらえると思ってんのかなぁ。
なんだかんだ言ったって、やはり自分の物語を人に読んでもらいたいものなぁ。
僕の物語の持ち味を、他の書き方を真似ることで表現するは可能か?
というより、そこまで行ったらもうそれは「書き方の真似」ではなく、新しい「僕の書き方」と換言できるんじゃなかろうか。
今は新しいものを生み出す途中で、苦しいし悩むから遅筆になるのだと思っている。
けど、本当はその苦しみから逃れたくて、あーでもないこーでもないと理由をつけて逃げているんじゃないか?
実際にはもう逃げ出しているんじゃないか?
そう思ったのは、ちっとも先に進まないからだ。
いろんな評価や書き方を気にして、我を忘れている。
そのことを認識できたら最後、また自己を構築する苦行が待っている。
それが嫌だから逃げているんじゃないのか、苦しむふりをして先延ばしにしているんじゃないのか。
特にそう感じるのは、「ゆめひとや」の最後の話を直している時だ。
本編が終わり、後日談も終わった後で、「あともう少し書きたいことがある」と言ったのは自分だ。
何を書きたいのかも解っているけど、それはばらけた玉の一粒一粒が如く、繋げるのに時間が掛かる。
それ以前に、書き方に衝撃を受けた後で自分を無理に変えようとしているから、推敲にもえらく時間を取られている気がする。
いつもの感覚じゃないのだ。あの、何かが降りてくるような、自分の心だけが飛んでいるような感覚じゃないのだ。
だから、いつまでも骨組みをいじっているだけ。肉付けの作業ができなくて、中身の無い物語をいじくりまわしているだけ。
中身が無いのはそれしか書けないからじゃなくて、まだそこまで到達していないからだ。
そんなに難しいことをしていただろうか?
僕は逃げているだけじゃないのか?
逃げたとして、どこへ行けると思っているんだ?
誤魔化したところで、現状は変わらないし、奇跡は起こせないぞ?
書いても書いても、書きたいことまで辿り着かないと感じる。
音楽を聴きながら、場面を思い浮かべて書こうとするも、結局歌っちゃって書いていられん時もある。
つまり、集中しないといけんのだ。書くだけ書いて、全て収めるつもりで、完遂する為には回り道だって必要だ。
言葉が浮かんでこない、もしかして老化の弊害!?
……なんて思ったけど、時と場合に因るから、きっと適応障害の所為だね、そう思いたいね。
老化が原因だとしても、それに甘えて「書けません」なんて僕が言ってはいけないことだよね。
逃げても無駄だ、その先は行き止まり。
自らの首を絞めているに過ぎない。
だから僕は落とした電源をまた点ける、折った芯を再び繰り出す。
書きたかったものも見たかったものも、きっと書かなければ出会うことはない。
難儀だけど、そういうやり方を選んできたんだ。今更、何だってんだ。
2017/02/21
語る
状態は芳しくないものの、仕事には一応行っていた2週間。
しんどくなって帰ろうと思ったこともあったけど、「帰ります」と言い出せずに最後まで居た先日。
適応障害と上手く付き合えず、だらりと崩れていく精神が情けない限りですな。
何でそんながんばったのかというと、一緒にディズニーに行こうという話をしていたから。
シーに行ったことがないって言うもんで、わたしも暫く行ってなかったなーと思って、行ってきたよ。
お金貯めなきゃねーみたいなこと言いながら、すぐ遣ってしまう奴(´・_ゝ・`)
だけど楽しかったっす。
最後に行ったのは3年前かな?
幼馴染みメンバーの双子の姉と、キングの3人でハロウィン行ったんだったか。
あれも楽しかったなぁ。
今回はバレンタイン過ぎだから、大してイベントもなかろーもんと思っていたんだけど、混んでいた。
否、今はあれが普通なのだろうか…??
予定通り、シーに直行。
朝は4時半起きで、舞浜には8時頃に着いたのかな。
わたしは早起きなんて苦でもないけど、相手様は夜型だから、電車の中でしんどそうでした(´・ω・`)
しかし、この日は春一番が吹き荒れた。
そのおかげでパレードは殆ど中止。強い風にポップコーンが飛んでいき、園内の地図はびりびりに破れた。
そして、わたしは連日の疲労により微熱が出て、ともすれば寝入ってしまいそうな状況に。しんどくて仕方ないけど、高い金払って来てんだからと貧乏性を発揮して、無理にでも楽しむ。
だが、この日は18時までしか開いていない日で、体力があればランドにも行ったんだが、まぁ無理だった。
そんなこんなでさんざんだったのだよ!!!
なんなんだよ!!!(´;ω;`)
でも、戦利品はちゃんとある。
たくさん買ってしまった。買ってもらってしまった。
宿泊はシェラトンにて。
最上階に泊まれてほくほくですな。
けど、同じ高級ホテルなら、別邸「今宵」の方が好きですねぇ。
子どもが大騒ぎしてて、大人もそれ放ったらかしだったりするから、それがやはりな……。
次の日は茅場町まで移動して、「食神様の不思議なレストラン」に行ってきた。
テレビで特集を見てから、ずっと行ってみたかったんだな。
「和食」をテーマに作られたデジタルアートを、自分で見たり触ったり聴いたりできる、ごっつい楽しそうな企画よ。
えのすいのプロジェクションマッピングだっけ、「ナイトワンダーアクアリウム」に似ているけど、それよりも反応がもらえるみたいだから、俄然、興味が湧いてきた。
いやー楽しかったね、2人で子どものよーにはしゃいだね。
神様のおいなりさんも食べたけど、美味しいの。良い食材が使われているのかなって思うけど、考えるより食べろってね。
他に3種の味噌汁もいただいたんだけど、いなか味噌うまかたー(*´д`*)
赤味噌と白味噌もいいです、どこのだろう……。
そこでキーホルダーまで買ったんだけど、イメージキャラクターが可愛くてね!
ウカの寝姿、アマ公を彷彿とさせる(*’ω’*)
……って文じゃ伝わりにくいから、写真を載せたかったのに、今のスマホの写真は容量オーバーみたいっす。
真面目にブログの引越しを考えるっす。
fc2かSeesaaのどっちかかな。
そんな頻繁に更新するわけじゃないし、誰の為にもなるよなこと書かないけど、ひとりでつらつらと思いの丈を綴るには良いんだよなぁ。
今月は贅沢なんてしないんです。
とにかくお金を貯めないといけん。
欲しがりません、勝つまでは。そんな心境。
2017/02/18
日常
今がとても辛い状況なのだと、誰に対しても話すことができる。
それぐらい、追い詰められているのか、それとも周りが見えないのか。
一つ、諦めることがあるとすれば、僕はまっとうな精神で会社に居られないということ。
適応障害になって5年は経つが、転職のきっかけはいつもこれだ。
人の輪に上手く入れない、自分が悪く言われている感じがする、仕事ができない・・・・・・など、様々な事柄が自分にすぐ結びついてしまう。
そんなに自分を中心にして、世界の物事は起きているだろうか?
巷で溢れる殺人や自殺に、僕がいつか起こした何かしらの出来事が繋がっているだろうか?
そんなバタフライ・エフェクトじゃあるまいし。
しかし、可能性はきっとゼロではないのだな。
何がそんなに辛いのか、自分に尋ねる。
悪化していく精神のほつれ、怒り、殺意は僕の日常を狂わせるには充分だ。
否、本当はこれが普通の状態なのだろうか。
一方では、今付き合っている人との結婚の話がまとまってきていて、夏には入籍できそうだーなんて浮かれていたじゃないか。
だけど、その為に必要な貯金を完遂するべく、仕事をしようって言ったら、いつもこうなる。
僕に堪え性が無いのかもしれない。病気の所為で上手く脳が機能していないのかもしれない。
よく解らない夢をたくさん見る。懐かしい顔もたくさん見る。
まだ人は死んでいない。現実でも夢でも死んでなんかいない。
時々それが悔しく、哀しく、自分への劣等感を増す。何故、殺せないと思う。
何故って、殺したら大変だからなんだけど。何がだろう。
日々をまっとうに生きていくだけで精一杯だ。
思いの丈をぶちまけたいと思うのに、文章が上手く繋がらない。
何を書きたいのか、何を思っているのか、漠然とではなく確かに胸の内にあるのだが、変換して外へ出す過程で解らなくなる。見失う。
外に出す時の形や言葉を思い出せない。咄嗟に言葉が出てこない。何故だろう。
若年性健忘症ってやつだろうか。僕はいつのまにここまで自分から離れてきてしまったのだろう。
仕事は行っている、自分の義務はきちんと果たしているつもりだ。
職場の先輩方が悪人ではないと認識しているし、そういう言い方しかできないんだって、そもそも違う人間なんだって、それも理解している筈なのだ。
だけど、腹が立つ程度では済まない。怒りが治まらない。
お前達の様な人間にもう遭いたくなかったのに、何故遭った。どこにでも居る人間だ、解っている。そういう人間への対処法を学んだ筈だ。
だのに、また間違ったのか。傷付いたんだな。痛がっている。
不可視の仲間のお犬様は、「お前の友達を見習えよ、『他の人間はこんなことで怒るんだ~』って言えるようになれよ」と言うけれど、僕と彼女はけして交わらない思考を持っている。
今から近付いて真似たところで、出来の悪い劣化版と言われるだけではないか。それは僕ではない。そんな気がする。
いやでも穏やかに過ごせるなら、その方がいいのかな。僕じゃない方がいいのかな。
適応障害の所為で、集団に紛れるのが怖いのだ。
適応障害の所為で、仕事の小さなミスが増えるのだ。
適応障害の所為で、ロクに人付き合いも仕事もできないのだ。
だけど、適応障害になったのは僕の所為だ。
そう思うから、どんどん自分の首を絞めていく。辛くなっていく。泣けなくなっていく。
解っていることだらけで、そのくせどうすればいいかだけはハッキリしないで、時間が過ぎていく。
僕は何処に居る。僕は何をしている。
本当はどうしたい。何故、ただ生きるだけのことができない。
何も産み出せないなんて、そんな悲しいことを自らに決めてくれるな。
まだ僕は生む準備すらしていないのではないか。
僕に価値が無くても僕の生み出すものに価値を付与してくれる、心ある者達はそんなふうにして僕と関わっていく筈なのだから。
だから、僕はぼくの為に力を使う。
ただのずた袋をどかす、屠畜するだけの行動。
正常 / Syrup16g
[続きはこっちで]
2017/02/07
日常