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【おそ松さん】何も期待しないで観るアニメ


すっごい中途半端なところから観始めた「おそ松さん」。
最初はゲーマーの友人がついったでつぶやいていたんだけど、絵柄に少し抵抗があって観なかったのだ。
それがいつも2525ランキング上位に上がっていて、だんだん気になりはじめた。
声優さんもすごい豪華だったし。気になる方、3人、4人ばかり居たし。

更に、BLで「おそ松さん」を呼んで、近親ものに興味は無いけど、どういう六つ子なのかが気になってしまったので、観始めた。
この時点で既に13話ぐらいだったかな。1クールが終わった頃。
13話っていったら、実松さんとじょし松さんがやった時ね。

シコ松を観た時点では、まだ六つ子が見分けられなくて、色違いのパーカーなのに、声も違うのに、戸惑っていた。
だもんで、実松さんやじょし松さんの方が印象が強く、話も解りやすかったのだ。
特に、じょし松さんだと各声優さんが女の子らしい声(一部が元のまま)だったから、声だけでも楽しめたし。

そんなこんなで毎週観るようになってきました、「おそ松さん」。
そして迎えた最終回。2525の方でやっと観たんだけど、変な打撃を受けてしまったので、吐き出しにきたのである!!!!
いやー、うん、これは・・・・・・みんな、どんなふうに受け取っているのだろう。
2525の方では賛否両論、激しいみたいで、そもそもタグで戦争が起きているしな。
そこに「恵まれた前話からクソみたいな最終話」てあったりして、やっぱりガッカリする人はガッカリするよなって、思いました。

あの最終話で満足している人に物申したいわけじゃないし、あの最終話をやり直せとか言うつもりもないんだけど、もやっとしたので、個人の感想として吐き出していきます。
でも、念のため、隠しますよ。



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[続きはこっちで]

2016/04/04 アニメ・まんが Comment(0)

呪の言葉吐し


先日、どちらを選ぶかということを悩んで悩んで悩みまくったが、結局、残ることになりそうで。
それは直接、話をしにいってみようと、新しい店に行った時に感じたことだった。
「あ、ここは僕が居る場所じゃないや」と強く感じたんだな。
前にも思ったことより、本当に鮮明に認識できた感覚だった。
だから、せっかく採用となったけれど、お断りしようと思ったんだ。

あと、若い女の子達に囲まれるのが怖い。
結婚しているとか、男勝り(not自称)な性格とか、とにかく良い意味で女の子らしくない人相手じゃないと、何を話していいのか本当に解らない。
その相手をするのが苦痛だし、退屈だし、怖い。どうせどこかで固まってゴンズイみたいにはくはくしてるんでしょ。
お店に来る客のおなご達も、穴の開いたホッカイロにしか見えない。見たくない。人間だけど、人間じゃない。

前回の鎌倉でのことや、その前の給湯器の会社でのことがトラウマになってしまったらしく、若いおなご達に囲まれるのが辛い。話したくない。関わりたくない。
それは客相手にも発動するから、長期休みの時とか辛いことばっかり。上手く笑えないし、話せない。

こんなことを思い出したのも、店長がそのおなご達と同じような動きをするからかな。
直接言ってこないで無視したり、つんつんしたり。気持ち悪い。


さて、店長の問題と思われる言動をまとめたものを本社の上司に送ったけれど、その後は特に何も言われていない。
専務や上司はどう思ったのか、気になって電話したけれど、あまり良い回答は得られなかった。
こっちは1年も居て「これはやべぇ」と思ったから言ったけど、向こうからしてみたら大した問題ではないようだ。
挨拶もできない、礼節もない、自分の嫌なことからすぐに逃げる、そのくせ人には言いたがる、自分が中心じゃないと嫌、人の気持ちが考えられない、マジで発達障害を疑えるレベルの話し方と考え方をする人間を店長に据えて、そこまで重要視するような問題が無い?

そういうもんなのかなぁ、温度差かなぁって思ったけど、いやーーー馬鹿馬鹿しい。
あの人間を店長に据えたのは本社じゃないか。人員不足で、仕方ないから据えたにしても。
その店長から悪影響及ぼされて助けてって言っているのに、何でちんたら様子見なのだ。

だけど、上司から逆に「従業員の報告を受けて、店長を降格や異動にするってのも、おかしな話ですよね?」と訊かれて、それもそうだなって思う。不当なものであれば。
こっちは既に病んでいるし、カウンセリング行きながらじゃないと仕事できないって言ったでしょうに。
それとも、そんなに来るの辛いなら辞めたらいいよって思ってんのかね。
本社からしたら、馬鹿だけど楯突かない店長より、仕事するけど小五月蝿いパートが辞めた方がありがたいか。

わたしの言い方は傲岸不遜そのものだが、内容はそこまでトンでないと思うのだ。
言い方の問題なのかね。そうでもないかな。
本社は「今すぐどうにかしなきゃいけないってもんじゃないし、みんなで店長を支えていってね」って感じだった。何を悠長な。僕の精神が壊れたら責任取ってくれんのかよ。
けど、そこまで言ったら「責任取れないんで、その前に辞めてください」って返されちゃうだろーなー。

こんな店、誰だって居たくはないね。
わたしを引き留めてくれた副店長も「私がふらみいさんの立場なら、辞めてるね。さっさと次に行くわ」って言っていた。
わたしもそうです、さっさと次に行きたい人です。
でも、今回そうできなかったのは、まだ今の店に未練があったからだ。店長だけなら、もっと早い段階で辞めていたけど、そうじゃないから居たんだよ、1年も。

1年経って、あんなにも変わらない店長。
きっと何年経っても変わらない。内省の浅い人に成長は期待できない。
すぐに店長をどうにかするのは面倒だし、面子に関わるからできない本社も、きっと変わらない。
僕は病みながら、或いは自分を変えていきながら働くしかない。だって別の店舗に行こうにも、トラウマが甦る。怖いのだ。
それさえ無かったら、行ってたかな。行ってただろうなぁ。

僕の選んだ選択が、どれほど合っていたのかは解らない。
けど、やっぱり最初に間違えたのは、センターを辞めたことなんだろなって、今でも思う。
否、坂本さんと付き合ったことから、全て始まってしまったんだ。
今は今で幸せだけど、ちゃんと働くという意味では、センターの時かな。大変だけどさ。

また正社員で働くのなら、どんな所に行こうって考える。
でも、おなごがいっぱい居たらとか、また仲間入りできなかったらって考えると、怖いんだ。動けなくなる。
気持ち悪いものばかりだ。

本当は今、何もしたくない。部屋から出たくない。
しかし、それでは駄目だ。付き合ってくれている人を心配させてしまう。
逆に、この人さえ居なければ、今頃は僕も自殺の練習に励んでいただろうか。

会社や上司に助けを求めるのは、やはり滑稽だ。駄目だ。
自分の力で何とかしなくては。手段を問わず、最良を選ぼう。
その為の呪いが、これから徐々に始まりますように。

2016/03/25 語る Comment(0)

天秤にかける


先日、面接を受けた天然石を扱ったお店から、無事に採用決定の連絡が来た。
その店で働く自分が想像できなかったから、てっきり落ちたもんだと思っていたのに。意外や意外。
そして今、猛烈に悩んでいる。

どうして辞めたくなったのか。
それは、店長に対して我慢が効かなくなったからだ。
もっとちゃんとしてほしい、店長として動いてほしいと思っている。
んで、僕のことを認めてくれない、正当に評価できないだろうと侮ってしまい、その侮蔑が僕のなかでまだ続いている。

新しい場所に行って、仕切り直しをしたかった。正当に評価してほしかった。
今の店長の下では、僕が腐ってしまうと危惧して、それを避ける為に新しい場所を求めたんだ。

面接に行った場所は、ウチよりも遥かに良い天然石を扱っていた。ブレスの種類も豊富だし、好きな天然石を組み合わせて作れるし。
合成石を使ってないから高額ばかりだけど、そこが逆に魅力なんだ。欲しくなる。
珍しい石もいっぱいあって、レッドガーデンクォーツとか買っちゃったもん。5,000円だけど後悔してません。
そんな場所で働けたら、と密かに求人をチェックしていたものだ。

店長のことで爆発した時、もうここには居られないと思って新しい場所へ応募した。
それから面接まで時間が掛かって、その間に今の店でミーティングやら、副店長が店長に物申して泣かした事件やら、いろいろあったのだ。

副店長が僕を庇ってくれたこと、僕が辞めることを再三引き留めてくれたことなど、後ろ髪引かれる理由になり得るだろう。
その恩を、僕はまだ返していない。
いや、副店長が下の人間を庇って店長に物申すのは当たり前というか、あってもおかしくない事態だろうけど、あの店長相手に進言するのは大変なんだ。説得が通じる相手じゃないんだ。

でも、新しい場所で自分を試したい気持ちもある。もっとスキルアップしたい、もっと仕事ができる人間になりたいと思っている気持ちもある。
それは今の店ではできないと感じてしまっている。店長に僕の評価はできないと思っているからだ。

恋仲の相手からは、
「新しい場所に行った場合、自分を試すことと、自分の感情を制御することと、ふたつこなさないといけなくなる」と言われて、確かにそうだと気が付いた。
今までは副店長が結構、気に掛けてくれていたけど、それが無くなったら荒れやすくなる。
かといって、副店長にいつも気に掛けてもらわなきゃいけないなんて、情けないったらないよ。そんな甘えたにならんように、変わらくちゃいけんのじゃ。

護ってくれる子達のなかで一番の古株である子は、
「次の場所で上手く振る舞うことができないと感じ、また以前の会社の時の様に辛くなるかもしれないと思うのなら、新しい場所に行くべきではないわ」と諭された。
それはそうだよね、僕はそれで前の会社をさっさと辞めた。
若い女達にうんざりして、細かいことを気にする性分も鬱陶しくなって、煩わしさから逃げた。
次の場所も年齢層が被っているから、同じことが起きる可能性はあるんだ。


いつもなら、心には道が見えていて「次はこっちに決めた!」と、すぐに決断できたのに、今回はそうもいかない。
こんなに悩んで、道が見えないのは初めてだ。
今まで何度も迷ったけど、選択してきた。選んで決めてきた。多少は寂しかったり、戸惑うこともあったけど、後悔はそうそう起きないもんだった。
今回もそうなると思っていたのに、採用通知が来ても、居場所を守ろうとしても、迷いが生じる。気が付けば、そのことばかり考えている。

考えまくって、突き詰めて、後悔しないようにするしかない。解っている。
だけど、こんなにも心の中に妙な茨が茂っているのは、きっと後悔しそうだからだ。誰かに決めてほしいとでも思っているのか。

僕は本当は何をしたくて、何を求めているんだろう。
今週中に見つけたいと思います。

2016/03/21 日常 Comment(0)

腰が痛い人


なーんて、彫刻の森にあった彫像に呼称をつけてゲラゲラしていたら、自分が腰痛い人になってしまった。

発端は先週のことで、変なかぶれが両膝に出来て間もなくのこと。
ちょうど仕事先でミーティングがあった朝には、もう腰が痛かった。
でも、激しい運動なんてしていないし、風呂の後のストレッチもそこそこにしかしてないから、痛む原因は全然解らず。
もしかしたら月のモノかもしれないと楽観的に見て、あまり気にしなかったのだ。

ところが、ミーティングで2時間半近く座りっぱなしだったのが解放され、立ち上がった瞬間、腰にきた。すんごいきた。
痛いのを我慢して家に帰り、風呂の中で軽くストレッチをしたが、それも裏目に出た。

更に次の日、花粉症の薬をもらいに近い病院に行ったが、混雑していて家に帰ったよ。
そこに行くまで歩道橋を渡らないといけなくて、4回も渡ったわけだ。

もうね、自分でどんどん悪化させたね。
病院行った次の日には、もう歩くのもしんどいほど痛かった。
屈んだり、足を上げたりすると、腰にずきずき痛みがはしる。
さすがに仕事は休んだ、2日も休んでしまった。

その休んだ2日目にやっと歩けるようになったから、病院に行って、湿布やら薬やらもらってきたよ。
そして、光を当てて、電気を流してもらう。結構、楽になってきたぞ!
ここで調子に乗ると、また悪化するから、休んで次の日にやっと出勤したのだった。

そんなわけで、身体の不調が著しい。
口内炎やら肌荒れやらだけではない、腰痛まできたら、さすがにおかしい。
カウンセリングも3週間ぶりに行ったけれど、先生から「あなたは精神的なことが体調に出やすいから、溜め込まないためにもカウンセリングには定期的に来た方がいい」と言われてしまったよ。
また2週間に1回行く方向で話が決まり、溜め込まないようにすることが推奨されました。解っております、いくら阿呆な自分でも。

精神的なことだけが原因ではないけど、自分でも間違いなく、この腰痛にはここ1ヶ月の苦痛がきたんだなって思う。
今までは腹痛や肌荒れにだけ表れていたのに、腰痛にまで進化したのは……まぁ、歳の所為かな(´<_` )

原因が解らないってのは、病院でも言われたことだった。
ただ、神経が傷んでの痛みじゃないことが救いだというので、この腰痛は湿布や痛み止めで治していけるもんなんだろう。
治るんならいいか、原因が特定できなくても。そんなふうに思っております。


店は混沌としているけど、変化はある。
副店長が店長に完全にブチキレて、かなり言いまくったということだった。
それが続けば、店長はトラウマを刺激されて辞めることも有り得るらしいので、なんだか雲行きが解らなくなってきたぞ。
その前に僕が辞めるかもしれないけどな!!!

希望の店には面接に行ってきたよ。
けどなー、落ちる気がする。
あの店で働く自分が想像できないってことは、まだ縁が無いんだと思うんだよな。
それに、自分でもまだ迷っている。次の店に行きたい気持ちはあるけど、今の店で副店長やパートさんと働きたい気持ちもあるのだ。
いつもなら、「こうすべき!」と心で決めたら揺らがないのに、現在まだまだ揺れている。こんなことは初めてだ。どうしよう。

カウンセリングの先生からは「心に余裕があるから選べる」と言われたが、そうなのだろうか。
確かに昔の切羽詰まった状況と比べたら、今は選べるし、比べて長所と短所を考えることができる。どちらかの良いところしか見ないわけではない。

初めて、流されようとしている。
無理に泳ぐことないなら、決まる流れに任せてみようじゃないか、と。
新しい店に決まったら行くし、落ちたら今のとこに居るし。
でも、店長のことで落ち込むのは変わりないから、そこが今後、劇的に変われば、今の店にまだ居られる。


自分で決めて、自分で動きたい。
でもまだ先が見えないのだ。

2016/03/17 日常 Comment(0)

これなら誕生日があってもいい


毎年、その日が来る度に「もう死にたいな」と思うことが多くて、自分でまいっていた。
一番、自分が必要とされていないことを感じる日、それが誕生日。年に1回の魂が死ぬ日。

みんなはどうなんだろう、そんなふうには考えたりしないか。しないよな。

でも、今年は相手様のおかげで楽しく過ごせた。
もてなそうとしてくれて、箱根の旅館を予約しておいてくれたり、プレゼントいっぱい用意してくれたり、車でいろんなとこ連れてってもらったり、こんなに充実した誕生日は、5年半付き合った相方以来だ。


箱根にある、別邸 今宵という所。
2人だけで泊まれる場所で、お子様は連れてこられないようです。いいね!









彫刻の森に来たのも、いつぶりだろう。
大学の先輩と3人で来たのが最後……?
まさか、まさかな……







星の王子さまミュージアム! だいすき!









あっる……

ガラスの森ですな。いいですな。
今年も仮面つけられたみたいだけど、僕はそれでやらかしたんで、もうつけません。






仮面つけた本場の写真があったので、そのなかからお気に入りをば……
1枚目は本当にかわいい。



途中の景色。きれいな梯子。


箱根港辺り。静か。


来年はどうなってるか解らないけど、またお祝いしてもらえたら嬉しいなぁ。
まぁ、この帰りにちょっと話をして、お互いに反省したりもしたんですが。話し合うって大事。

年齢を節目として何か宣誓するってのは特にやらないから、僕は僕にできることを後悔しないようにやるだけっす。

2016/03/06 日常 Comment(0)

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