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最後の一撃は、疲れる


つい先日まで、「店長に言いたいこと言って、上にも文章を叩きつけて、店長を降格もしくは異動させてやらぁ!!!」と息巻いていたけれど、ここ数日で一気に萎んだ。

文章ってのは、店長の今まで起こした問題ある言動の数々を書き起こしたもので、本社にそれを提出して、店長への再教育を施してもらうつもりだった。
1年居て解ったけど、やはり店長は店長の立場に相応しくない。自分の仕事に責任持てないし、嫌なことはやらないし、気に入らないことがあると態度に出して空気が悪くなる。
人のことあまり言えないけど、本当に幼稚な人だと思う。30過ぎてもそれで、周りに矯正してくれるような人も居ないなんて、悲しいとも思う。
一緒に仕事するにはキツイんで、異動してほしい。もしくは、仕事できないし努力して上手くなろうともせんから、店長の座から下りてほしい。
それを伝えるための文章だった。

副店長や他パートさんも同じことを感じているんだけど、2人はもう諦めているみたいだ。
最初こそ「なんて人なんだ!」と怒って本人に言っていたのに、今は「こんな馬鹿には何言っても無駄だ」と諦めて、調子を合わせている。
その方が自分が楽だから、ということだが、確かにずっとピリピリしているのは、しんどいな。

でもね、このままで良いわけがない。正すべきものは正さないと。
でも、パワポケで「正義は妥協しないもの」とあった。店長からすれば僕が悪だ、妥協しないし、責任を追及する。

妥協しない正義に潰されたとて、泣いて喚いて大騒ぎするだろーとのことだった。
それじゃ話ができない、困る。
特に今は僕が反抗しすぎて店長を怒らせたから、距離は空いたままだ。埋めるのもめんどくせぇ。っつーか、他愛ないことで怒りすぎ、めんどくせぇんだよ。
話もまともにできないし、こっちの気持ちも考えないし、あんな生き方でよく生きてこられたな。

次のミーティングの日に、店長に「ここを直してもらわんと、仕事やりにくい」と話す気だったけど、それしないで本社に提出して、店長のことはもう放置したい。
周りの人たちも諦めてしまっているなら、一枚岩として立ち向かえない。
僕から報告を上げても、周りの同意が無いも僕1人で騒いでいることになっちゃう。

だんだん、僕が辞めたら波風立たないのかなって思い始めてきた。
でも、ただ辞めるのは癪だから、書き溜めたその文章を上に送って、「お前らの雇った店長はこれだけ馬鹿なんだよ、お前らも同罪だバーカ!」って感じで送ろうかなーと。

この歳になれば、もう少しまともに働いていけると思ったのにな。
言っても仕方ないか。

次はアナヒータストーンズだな(''A`)

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2016/03/04 日常 Comment(0)

BATTLE SHIP


弟提督に勧められて気になっていた、BATTLE SHIPをやっと観た。
蔦屋で探したのに見つけられなくて、あっちこっち移動した甲斐があったってもんだ。

かなり最近の映画だったらしく、映像は新しいもんだった。
CGも駆使されていて、ド迫力の映像が楽しめるぞ。話もすっきりとした勧善懲悪ものだしな。

あらすじとしては、
主人公はいい歳こいて就職もしない駄目人間。しかし、能力はあるため、兄に誘われて海軍へ入ることになる。
そこでもやっぱり駄目さを発揮して周りから白い目で見られる主人公だが、海軍のお偉いさんである方の娘と恋仲であるため、何としてもお偉いさんに認めてもらいたかった。
一方、海軍は他の国との合同演習を実践。戦艦ミズーリを前に、海軍の大先輩ともいえる方々と記念式典と演習とを行っていた。
そこに突如として現れたUFOと謎の物体。それらは世界を混乱に陥れ、海軍がこれを排除しようとするも、全く歯が立たない。
そのなかで主人公の兄が殉職し、一旦は激昂する主人公だが、周りの仲間とともに危機を乗り越え、だんだんと成長していく。
しかし、敵によってこちらの駆逐艦が轟沈させられてしまった! どうする、海軍!!

・・・・・・みたいな感じでしょうか。

隠しておくような感想も無いほど、単純に楽しめる話だったな。
最初は主人公の駄目っぷりに苛々したし、ヒロインが何でこいつを好きなのか解らんわって思っていたけど、兄が死んだ辺りから変化があるんだ。
というか、目の前で兄が死んだというのに、そこで激昂するだけの気力があるってのはすごいな。あれだけ駄目だったら、心が折れていそうなもんだけど。

んで、この主人公と衝突する日本人が居るんだけど、これが中国人っぽく見えて笑えてしまった。
向こうの人から見たら、アジア近辺の顔立ちなんて見分けつかないって言うもんね。日本人はもうちょっとごつい人を選んでほしかったな。
だけど、その日本人と共闘することになって、主人公が相手を認めた瞬間は良い場面だったなと思います。意地を張らずに素直に相手を認められるってのは、なかなかできないことだ。

そして、最後の切り札が出てくる時が最高に熱い。ああいう展開を待っていた!!!
やっぱり仲間ものっていいよね、見ているだけでわくわくしてくる。どんな敵にも勝てるんじゃないかって思えるもんだ。

今回の敵は宇宙人で、それもビジター的な悪い奴らって描かれていたけど、そこにもう少し背景欲しかったような・・・・・・。そうなると、「第9地区」みたいになっちゃうかなww
まぁ、いいか、たまにはこういう設定のものがあっても・・・・・・。

宇宙人側の兵器が地球の技術レベルを遥かに上回っているってのは、想像に難くない。
だけど、あんなにぽいぽいミサイルやら艦載機(のようなもの)やらを出されると、向こうの資源とかどうなっているのか気になるなぁ。
地球侵略にあたり、あれだけの兵器を投入しているんだもの。母星では残された者達の資源が枯渇して、えらい騒ぎになっているんじゃなかろうか。
それこそ、地球みたいに「そんなことしている暇があったら、こっちに資源回せ!」て暴動が起きているかもしれない・・・・・・とか、妙なことを考えてしまった。


いいと思います、すっきり観られるよ。
艦これやっている人には馴染みのある単語も出てくるしね。
妙高が沈んでしまうなんてね・・・・・・。


2016/03/02 (主に)映画感想文 Comment(0)

地に足をつけて考える


と、簡単に言ってみたところで、どういったことがこの言葉に当てはまるのか、いまいち解らなかった今まで。
地に足をつけた考え方というのは、要するに現実的な考え方だと思っていた。人生設計図を組み立てられるだけの頭を持て、と、そういうことだと思ったのだ。

きっとそれは間違っていない。現実的な考え方ができなければ生きていけない。それぐらいの危機感は持っている。何と言ってもアラサーだ。
しかし、危ないよなーと思っていても焦ることが無かったのは、死ねばどうとでもなると思っていたからだ。
現実的な考え方をしないと生きていけない→そもそもこの人生を全うする気が無い→今が楽しいのならそれでいいだろう、未来で生きているかどうか解らんし・・・・・・と、こんなふうに考えてきた。
未来に生きていく気がないから、考える必要が無かったと言える。

それが昨今では変わってきているよ。伴侶を持ちたいと思えたのは、久々のことだ。
それもただ「持ちたい」だけではなく、現実的な視点から持ちたいと思っている。それは相手も少なからず僕のことを認めてくれて、僕との未来を考えてくれているからだと感じることがあるからだ。
自分だけの人生設計図なら滅茶苦茶なもんでいいんだけど(その方が退屈はしないという馬鹿の考え)、誰かも一緒というと、そうはいかないよね。いろんなこと考えるよね。

先日、相手に何気なく振った、子どもを欲しいと思ったことはあるかという質問が、尾を引いている。
べつに自らトラウマを抉りにいったのではなく、相手が子どもだ結婚だと考えたことがあるのかを知りたかった。
相手がどうこうより、自分の子どもは欲しいらしい。男の子と女の子、ひとりずつ欲しいんだって。男の子には運動をさせたいんだって。本人の好きな道を選べばいいって送り出すんだって。
それを聞いていて、きっとこの人が我が子を抱く姿はとても優しいものになるだろうな、いいな、なんてガラにもなく思えた。

僕は子どもが苦手だ。どう接していいのか解らない。
それに、自分の為に子どもを殺したもんだから、今更、子どもが欲しいなんて言えるわけがない。ない、筈なのだ。
だけど、最近、相手に感化されているのか、相手の為に変わりたいと思っているのか、この人との時間が欲しい、一緒に居てほしい、子どもが欲しいと思う瞬間が、たまにある。

勿論、これは僕が勝手に思っていることで、相手が同じ気持ちかは解らない。
婚活で会った人だから、結婚できる相手を捜していたことは間違いないし、前述のようにたまにそれらしき雰囲気を感じることはある。
とはいえ、まだ付き合って2ヶ月しか経っとらんのだ。僕がどんな人間なのか、それを知るだけでも濃い時間を過ごすことになるから、長い間ずっと居たような気がするけど、知り合って3ヶ月、付き合って2ヶ月しか経っていないのが現状なのだ。

僕は直観で決めるタイプです。「この人だ!!」と思うと、それ以外が目に入らんくなります。
だから、今の人しか見えていないし、この人と一緒に居たいとか、子どもが居たらおもしろいのかなとか思う。
でもね、僕には欠陥があるから。子どもをどう扱っていいのか解らない。僕はどこまでいっても僕。子どもが居ても、旦那が居ても、きっと変わることはない。それ自体が何か、悪い影響を与えないか、心配。
それなら僕が変わればいいのだけど、変わることができるだろうか。夢を見ることができるだろうか。それ考えるだけで、不安で怖くて堪らなくなる。その苦痛はきっと誰にも解らない、自分だけのものなのだろう。

こうやって考えが勝手に先行していく辺りが阿呆なんだよな・・・・・・まだ相手が何も言ってきていないのに。
しかも、もしかしたら結婚すらできないかもしれないのだ。その見定める過程が今なのだ。相手もきっとそう思っているだろう、そこは解る。
お互いに今付き合っている人が最後であればいいって、思えていたら良いのだろうがな。

それでもやっぱり駄目なものは駄目。僕に人間を育てることはできない。
相手が許してくれたらとか、自分が変わったらとか、甘いことばかり考えている。
根本から変わることができないなら、そもそも夢なんて見るもんじゃあない。

地面に足をつけると、あまりの冷たさに膝からくずおれる。
荒野に転がり、身体そのものもきっと冷たくなる。

2016/02/22 語る Comment(0)

江ノ島ァァ!!!!


仕事で疲れた嫌だしか言ってないように見えて、きちんと遊んではいる!!!!

だけど、たまに思考に囚われて、どうにもならん時があるのだ。
そういう時は何もできないし、する気も起きない。

……と、今までは言っていたんだが、それでは今までと同じなので、何もする気が起きなくても、何かしら動くようにしている。
別企業へのエントリーはしたし、また馬鹿アニメ観てるし、艦これととうらぶもやっている。
まぁ全部やると時間が本当に足りないので、今日はこれ明日はこれって感じで、気分に合わせて やること違っていたりするんだが。とにかく遊ぶ。


で、この前、久々に江ノ島に行ったから、その時の写真でも。







梅だろうか、咲いていた。きれい。




昔行ったパンケーキ屋さん、まだあった!
相変わらず美味い!!





江ノ島があんなに混むだなんて知らなかった。
えのすい通いしていた頃も入り浸っていた筈なんだが……、夕方前だったからか?

以前はよく友人とえのすい行って、江ノ島に行って、とりとめのない話をしていたもんですが、彼女が結婚し、出産してからは、それも無くなってしまいました(´・ω・`)
彼女ぐらいなんだよなー、月イチのえのすいに付き合ってくれるの。海や海の生き物が好きな人じゃないと、普通は行かないよね。

僕はとくべつ えのすいが好きなので、月イチで行ってました。年パス所持者でした。
1人で行く勇気がもてたら、また年パス買うかもしんない。1人で江ノ島行って、入り江でぼんやりしてパンケーキ食べて帰るとか、贅沢な過ごし方だって感じる(*´-`)


ひとつひとつ、おもいでをつくります。行きたいとこに行ってます。
相手も楽しんでくれていることに安心します。独り善がりじゃないってことで。

時々、僕はどこへ行くのだろうって思うけど、きっとまだどこにも行けないのだろうな。

2016/02/21 日常 Comment(0)

対等であるための条件


なんてことを、真剣に考えてみた。
恐らく、意味はない。

仕事先で何度目かのミーティングがあったのだが、そこで店長自ら、自分の身体に不自由があることを話してくれた。
まさか僕が居るところで話すと思っていなかったから、いやー驚いた。
しかも、その話と一緒に片割れの話も聞いて、更に驚いた。

その話を聞いて、振り上げた拳をどこに下ろすべきか解らなくなる。
こういうとこが甘いんだよな、僕は。呆れて溜め息もつけない。

相手への共感能力が高いのは解っている。感受性が強くて、自他の境界が曖昧になりやすいのも解っている。
でも、それとこれとは話が別だ。もっと早くに話すべきことだったし、その判断ミスの所為で、既に埋めるのが難しい溝ができている。
僕は店長を信用に足る人間だと思えないまま、何も考えないようにしていたんだから。

なのに、そこへ店長の告白が関わってくる。
やっと話してくれた、もっと早くに話してくれりゃいいのに、何で今更、だけど勇気の要る行為なんだ、そんなこと関係ない、こんなに頑張っているんだから助けなきゃ、もっとちゃんとしてよ、店長でしょ!
……って感じで、頭の中が飽和する。

だから、今日はあんまり意見も出さずにいた。
だって何も言うことない。
他のことだって、どうせ僕が言ったところで変わらないだろう。
そうして諦めていたから、今更どうこう聞いたところで、何も変わらないと思っていたのだ。

でも、今日の彼女を見ていたら、変わるのだろうかって思ってしまった。
そうやってあと何度、試せばいいのだろう。

過去に何があろうとも店長は店長だし、僕もぼくだ。
だから、今は事実だけ取り上げて、本社に報告する。ほだされるな。

2016/02/16 語る Comment(0)

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