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横浜(一部)を歩く


バレンタインということで、恋人様に差し上げるべく作ったのはブラウニーだった。
初めてのブラウニー。キットで作る、誰でもできるよブラウニー。

完成までこぎつけるのに大変だったけど、見た目はそれっぽいものができたんだ。
味の方は……推して知るべし。

いや、まずくはないよ。でも、美味くもない。
何の特徴も持たない、ただのブラウニーができたのである。
ちなみにこの感想は僕以外では、毒舌家の弟提督からも聞かれました。何の特徴も無いブラウニー。特筆すべきこともなし。

だけど、相手は喜んでくれました。
美味しいかどうかより、作ってきたって事実が大事だったみたい。
そんなん、付き合っていたら手作りであげたいって思うもんじゃろー……。人によっては、既製品の方が私より上手いからって、手作り渡さない人も居るかもしれんが。

とりあえず、今回は良かったんだ、これで。
相手は喜んでくれたし、まずいものや失敗作を渡すことは無かったし。


んで、行ってきたのは横浜だった。

まずは最寄りのアナヒータストーンズで、相手とのおそろいを買うべく、ブレスレットを注文。


できたのがこれ。ウォーターブレスなる種類で、デザインに一目惚れしてしまったよ。

石は自分で選ぶことができたので、
グレームーンストーン
スノークォーツ
ブルーフローライト
シトリン
琥珀
水晶
……を入れてのブレスとなりました。
ムーンストーンは相手に合う石だし、フローライトや琥珀は僕の石にもあたるし、これらの石の意味が重要なので、良い組み合わせが作れたなーと。
シトリンと琥珀は相手のチョイス。なかなか良いな。

そのブレスが完成するまでの間、横浜に行っていたのです。







カップラーメンの博物館に行ってきたんだ。相手の興味がすごくそそられていた。
いやでも普通におもしろい。創作カップ麺はできなかったけど、おもしろい。


個人的に一番好きなオブジェ。なんだこれ。いろんな字が隠れている。



こんなんもできていた。


こんなんもあった。


現代のあきつしま。


赤レンガ倉庫まで行ったのに、逆光で真っ暗よ!


「くじらのせなか」から撮る横浜の風景。






寝不足で歩き回って疲れたけど、たくさん笑った気がする。
たまにいじけたこともあったけど、相手が笑わせてくれた気がする。

いったい、いつまでこんな穏やかな時間が過ごせるのだろう。
きっと僕に許された時間は少ない。

先のこと考えて、不安になるんです。
どうにかできるだろうか。できなかったら死ぬだけだ。

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2016/02/14 日常 Comment(0)

サリーとアンのテスト

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/test.htm

というのを、初めて知った。こんなのあるんだ。へー。

最近、お店の店長相手にどうしようもないぐらい苛々して、店頭で泣きたくなったり、暴れたくなったり、だんだんと自分を制御するのが難しくなってきた。
なんだろうな、相手の言うことがいちいち勘に障るし、やることも勘に障るし、今では存在そのものが嫌になってきてしまった。
同じ空間に居なければ、こちらの人生の貴重な時間を侵害してきさえしなければ、生きていても死んでいてもいいのだが。そこらへんは他者に感じるものと同じだよね。

それもこれも、先日、大荒れとなったシフトの件で一気に嫌になってしまったのだ。
新しい人を雇うにあたり、こちらのシフトを削るという内容で、勿論、反対したし、「月8日休み、フルタイムで働きたい。そうじゃないと生活費がきつくなる」と理由も述べた。まぁ、その辺りは話さなくても、容易に解ることだと思うけど。
ただ、店長は僕が実家住まいだから、金が無くなってもどうにかなるだろうと思っている節がある。

そこがめちゃくちゃ腹立たしいんだよな。誰もが実家住まいだからって、甘えさせてもらえるわけじゃないんだよ。働かざる者食うべからずって言うだろうが。お前とは違うんだよ。
そう思って、何度もその話は念押ししてきたんだ。金銭面で苦しくなると心が荒むし、カウンセリングに行けなくなる。

その話の後、店長は1人だけ、フルタイムで雇った。(それも店長のミスで辞退になって、扶養内を1人雇うことになった)
んで、こっちに連絡を寄越してきたけど、「私も貧乏暮らししてたし、話が解らないなんて思わないでね。どんなシフトになっても現実を、見てください」と来て、憤慨した。
伝えたいこと1㎜も伝わってなくね? 現実を見てくださいって何だ、お前がシフトを削るのに何でそういう言い方ができるんだ?
こんな苛々することが、実は前回の聖剣ライブの時にあったんですねー。いやー、苛々しましたねー。
なんだこのやろうって気色ばんで、でも冷静になろうと思って、「後日、詳しく聞かせてください」と言ったのに、何が気に入らなかったのか、説明が一切無かったですねー。
恐らく、僕と話をすると、いつも「これはどういうことですか?」「何でこうしたんですか?」て訊かれるから、嫌だったんでしょうねー。何も考えずに決めているだけだから、中身を聞かれると答えづらいんでしょうねー。


もうね、ここまで日本語もまともに話せない、責任能力も無い、単純に馬鹿、相手が何をどう感じているかを考えることができない人なんて、居るんだね。サイコパスとはまた違うよね。
言葉を選ばないで言わせてもらえるなら、発達障害だって言われた方が納得できる。マジもんのアスペルガー症候群なんじゃないかって思うんだよ。

そこで冒頭のページが出てくる。サリーとアンのテストってやつだ。
これ読んだら、合点がいった。店長はこれ絶対に「アンの箱から開ける」て言うだろ。目の前の事実しか解らないだろ。
店長を見ていると、木を見て森を見ないとか、他人のふり見て我がふり直せとか、すごく思い出されるんだよ。
何で相手がこう思うんだろう、どうして自分はこう言われるんだろうってことを考える土台が無いんだよね。だから、考えられねーのかよ馬鹿じゃねーの!? って言われても、怒るだけで終わっちゃうんだよね。
だって、無いものは無い。それが悪いことだとも思っていない。そもそも、「無い」!!!

だから、期待するだけ無駄だと解りました。彼女に態度や考え方の改善を求めるのは無駄です。
無いものを捻りだせって言われても、無いもんねぇ。今の自分で満足しているんだもん。そらー変わる気無いよね、周りは遠ざかるだろうけど。
的外れな物言いしかできない、頭の中で整理してから話すことができないってのも、学習障害の一環だと思っています。だから文章を打っても、助詞も接続詞もくっちゃくちゃになっちゃうんだよね。

こんな人を店長にした本社の気が知れないよ。
っつーか、こんな人でも店長になれるとか、本当に奇跡だな。何で暫定とかにしなかったのって、1年経ってまだ思うわ。


いつかのサイコパスの時と同じで、違う次元もとい世界の人です。理解しあおうっていうことが、そもそも無謀です。
同じ人間で、同じ言語を遣っていても、理解に苦しむ人ってのは多少なりとも存在するけど、今回はその比じゃないです。正直、もう関わりたくないです。どっか行ってくれ、頼むから辞めて。
彼女が辞めてくれると、今の副店長が店長になって、僕が副店長になれます。全て丸く収まります。
店長が今後も店長で居続けるのなら、テストとかやってほしい。それぐらい、基本的なことを全部すっぽぬかしてきちゃった人だもの。同情できない。


自分を制御できなくなったら、どうなるのだろう。物壊したり、泣いたりするんだろうか。
店長を呪って話が済むものかね。済まないだろうね。
けど、ここ何日か、お店の中に妙なものが居る気がするんだよな。呼んでいるのかな。
彼女を餌にしてくれればいいと思います。

2016/02/09 日常 Comment(0)

【P3映画】僕の証、キミの記憶


P3の映画が無事に終了しましたなぁ。
いやいや、ありがとうございました。お疲れさまでした。
スタッフさん方のおかげで、もう一度、P3を目の当たりにできて、すごく楽しく観させていただきました。

僕がP3をやったのが、もうだいぶ前だ。
4年? 5年? それくらいかな。
それから何年かして映画化の話を聞いて、すごく順調に公開されていって、無事に完結しましたな。
どっかのエヴァとは大違いですな。これが普通か?

奇しくも今日は1/31だよ。ゲームの中でも、決戦は1/31だった。
思い出すな、コミュメンバーと主人公の絆の在り方。部活メンバーは本当、主人公が♂だと冷たいね。そう感じる。
♀だと甘いらしい。格差社会!
一応、♀でもプレイしているんだが、飛び飛びで忘れちまうな。

生きることの答えかー。そんなん出したい時に出せなくて、何でもない時に解るもんなんじゃないかな。
誰もが行き着く答えじゃないけど、誰もが持ち得るものだと思う。

しかし、綾時くんは主人公♂には「愛してるよ」は言わないのか、残念。
性別関係なく、あの台詞は綾時の心そのものとして受け取れる。┏(┏^o^)┓ ではない、ぞ!

あのEDじゃ、この後すぐにどうなるか解らないけど、きっとまた起き上がるのでしょうな。
理くんも、お疲れさま。

久々にゲームやりたくなってきた!
そして眠い!

2016/01/31 (主に)映画感想文 Comment(0)

【聖剣伝説】Echoes of Mana【ライブ】

今日は待ちに待った聖剣伝説ライブの日。
共に行くのは例の大阪の子。
いろんな意味でどきどきする日だったけど、前日及び当日の向かう頃には、気持ちがすっかり落ち着いていたのだった。

そもそも、その前日にまたしてもお店の店長にガッカリすることが起きて、もう何もかもどーでもいいーって投げやりになっていた。
そんな時に何かあっても、投げやりに拍車がかかるだけで、そんなにショックではないかな。いや、ショックはショックか。
だもんで、気持ちが落ち着いていたというよりは、何も感じていなかったのかもしれない。

けど、そんな死にかけの心に届くのは、いつだって一生懸命に伝えてくれる思いなんだと知った。
伊藤賢治ことイトケンさんがプロデュースする聖剣ライブにて、僕はまた大事なことを知り、伝えられ、自分の中に残すことができたと思う。


今回の聖剣ライブは、FF外伝聖剣伝説の生誕25周年を記念して企画されたものだった。
話を聞いて逸早く先行予約をした僕は運良く当選し、大阪の子を誘って行くことにしたのだ。
場所は中野サンプラザ。初めて行ったけど、大きい場所だったね!
どうやらイトケンさんはここに立つのが夢だったらしい。感慨深いものがある。


そこにあった絵であります。
来週にはもうIOSとAndroidでFF外伝のリメイクが配信されるらしい!
僕は勿論やるつもりです。
しかし、ROMが配信終了になるとはなぁ。お金の都合と聞いているけど、そうなのだろうか。
まぁ、あんまり儲けられるコンテンツではないよな・・・・・・最近まったく起動していなかったし。













こんな感じで、何枚か絵が飾ってあった。全部撮ったけど、全部 照明が写っちゃってるよ。仕方ないけど、悔しいよ。
これはきっと攻略本とか出たら、そこに絵が載ると思うので、それを眺めて楽しむことにする。

聖剣伝説はリアルな絵よりも、ふわっとした感じの絵の方が世界観に合っているのだなぁ。
この絵は好きだけど、聖剣らしいかって言われたら解らない。うーん。
一番、聖剣っぽいと言うか、印象に残ったのは聖剣3の結城信輝さんだったな。あの方の絵は好きなんだ。


肝心のライブの中身だけど、いやーもう大満足
聖剣伝説は吾が礎也! と、馬鹿の一つ覚えのように言ってきたけど、それを改めて感じた。

そう、確かに礎。だって、聖剣に逢わなければ、僕は僕の世界の輪郭なんて知る由も無かったし、物語を書くことにもそこまで興味は持たなかっただろう。
テキトーに生きて、テキトーに考えて、テキトーに死んでいく。そんなつまらない人間にならずに済んだのは、聖剣に出逢って、自分の世界を創ることを始められたからなのだ。
そりゃ尖った性分によって苦労したり辛かった部分はあるけど、何も追わないような、一生懸命になれるものも無いような人間になるより、何倍もマシだ。

で、ライブの構成としては、FF外伝の曲を新約のアルバムにもあったようなアレンジで聴かせてもらった。
”Rising Sun”はやっぱり うるっときたなぁ。聖剣のテーマといったら個人的には”天使の怖れ”だけど、”Rising Sun”は聖剣の勇者のテーマと言うのかな、あの穏やかでいて壮大な音が物語の幕開けを感じさせてくれるから、好きです。
戦闘曲はほんとアレンジがかっこよくて、”最後の決戦”で”戦闘1”と”戦闘2”の旋律が流れた時は熱かった。元のピコピコ電子音から、少しアレンジを加えるだけで、こんなにかっこよくなる。如何に曲の完成度が高かったのか、それが解るようだよ。すごいよ。
個人的に聴きたかった”マナの神殿”は、新約のアレンジで聴けたので満足満足。あのピアノ、本当に切なくて好きなんです。
”伝説よ、永遠に”は他のゲームを通しても、好きなED曲であります。だから、これもやっぱりうるっときてしまった。あのプレイヤーを労わってくれるような音がね、良いんだよ。

で、合間にトークショーが挟まれた。菊田裕樹さん、下村陽子さんで一回。石井浩一さんと小山田将さんで一回と、かなり豪華な面子だ。
菊田さんと下村さんは想像通りだったなぁ。いやでも、菊田さんは文章での方が饒舌なのやもしれない。
FF外伝を作っていた当時、下村さんはまだ光田さんと変わらないくらいの同期で、その上に菊田さん、イトケンさん、植松さんが居たという。今や大御所である面子だ。
でも、イトケンさんがFF外伝を任された頃、コンポーザーは植松さんとイトケンさんだけだったらしい。聖剣2の作曲をしたいとイトケンさんが名乗り出たけど、植松さんの采配によってSaGaシリーズに飛ばされたらしい。
今だからこそ聞けるそんな話に驚き。25年前のスクウェアは自由だったんだなぁ。
そして、23歳という若さで、あの名曲の数々を生み出したイトケンさんに驚き。試行錯誤の末とはいえ、やはり違うのだ。

石井浩一さんと小山田将さんの時は、じっと耳を傾けて頷いていた。
聖剣伝説を作った時のテーマのようなものとして、「思いやり」があったという。独り善がりになるのではなく、相手を尊重すること、相手のことを考えて自分に何ができるのかを考えることを、伝えたかった、のかな。
その話はもう身につまされる思いで聞いていた。今の僕に必要な話だと思ったからだ。
聖剣伝説という作品に込められたテーマ、それは結局、押し付けのような形になってしまうかもしれないが、と石井さんは言っていたけど、押し付けなんてことはない。受け取り手の捉え方で如何様にも変わるのだ。
現に僕は、聖剣伝説が大好きだけど、そのテーマをちっとも解っていなかったんだと、ちょっと恥ずかしくなったぞ。思いやりって、できるようでできないことだ。

その話を聞いてから、ステージ上の画面に出ていたFF外伝のあの場面この場面の台詞が、すごく意味を持って響いてくる。
そして、思うのだ。石井さんは27歳でFF外伝を作った。その後も聖剣伝説に携わっていたけれど、漠然とした思いであっても「思いやり」ということを念頭に置いていただろう。
FF外伝を作った一年後に子どもが産まれたとも聞いて、27歳そこらできっと石井さんは後世に伝えていくことを考え始めたのではないだろうか。
否、その歳がもう後世に自分が何をできるのかを考える歳なのかもしれない。
奇しくも、というかもう過ぎているけど、僕もそういう歳だ。幼馴染みメンバーの兄ともそんな話をした。
受け取ったものをただ持つのではなく、自分の中で昇華し、後世に伝えていくこと。それが今の使命というか、義務になるのかもしれない。
聖剣伝説を通して伝わった「思いやり」を、また別の形にして誰かに伝える。それは連綿と続いていく歴史の中では小さなことかもしれないけど、人が人である為には大事なことのように思えるのだ。

当時はまだゲームが万人にとって楽しめるものではなく、何となく「ゲームは悪いもの」といった印象があったらしい。
その中でおもしろいものを作るというのは、今よりもっと過酷で困難な作業だったのではないか。
諦めずに作った、しかも当時の制作チームは10人くらいだったというから、みんな何かを創りたかったのだろう。その力の結集がFF外伝なんだ。
菊田さんの話の中で、当時のスクウェアには、若い力はあるものの挫折を経験した人達が入ってきていたということだから、創作意欲というものは存分にあったんじゃないか。
それはきっと若さだけじゃない。生み出す力の根源はまだまだ底にある筈だ。


トークショーも曲も一通り終わった後、アンコールをやってくれたけど、それはノリノリで良かったなぁ。
”マナの嬰児”は知らなかったけど、”汝、彼の使いの恐怖を知るや”と”愚者の舞”が生で聴けたのは、とても嬉しかった。まさか聴けると思っていなかったんだ。
しかも声つき! ”熱情の律動”を歌っていた岸川恭子さんの生の歌声!!
いやー・・・・・・かっこよかった。御姿は随分と痩せていたけれど、お医者様に言われて改善したのだそうな。それでもあの張りのあるかっこいい声が聴けて、鳥肌が立ったなぁ。
イトケンさんが「熱情はやらないよ?w」て言った時は思わず笑ってしまったけど、”愚者の舞”を歌つきで聴けただけで、もう全然いいよ!!!

んで、最後の曲をやる前に、今回参加している中でファンキー上倉さんw がご結婚されたことを、イトケンさんが報告してくださいました。
「大事な友人です、どうぞよろしくお願いします」とイトケンさんが締め括った直後、上倉さんもこっちもホロリ。
いやーねぇ・・・・・・イトケンさんって、本当にあったかい人だなぁ。あんなん言われたらね、そら泣くよ。泣いていいよ。幸せになってくださいよ。それを友人であるイトケンさんも望んでいらっしゃるのだ。

その話の後、イトケンさんがピアノにて”Rising Sun”を聴かせてくださった。
しっとりとしたその終わり、イトケンさんの、皆様の思いやりで、聖剣伝説ライブは幕を閉じたのでした。


もうね、満足度がすごい。
聖剣伝説に出逢えて良かった。大事にすることができて良かった。
石井さんの弁ではないけど、何年も経った後で自分の作ったものを大事にできるってのは、すごく嬉しいことだ。
僕は聖剣を作ったわけではないけれど、今でもこうして新鮮な気持ちでその世界に浸れる。僕の世界は変わらずに鼓動を続け、聖剣の世界をゆっくりと溶かして自分のものにしていくだろう。

生きていると楽しいことばかりではない。辛いことの方が多いかもしれない。
腐ってしまうのも仕方ない。何も見えなくなるのも仕方ない。
だけど、創りだす。歩き出す。まだ僕の中に伝えたいことも、見せたいものもたくさんあることと思う。

自分の現状が酷いもんだから、嫌になったり、投げ出したりしているけど、本当はそんな暇なんて無い。
書かなくちゃ。感じたことを、受け取ったものを、昇華して書かなくちゃ。
残された時間がいつゼロになるかは解らない。明日もしかしたら死んでしまうかもしれない。
今だからこそ伝えられること、書けるものがある。それを逃してはならない。
そう、強く感じた。
人間嫌いなのではなく、嫌いな奴が人間に多いだけだ。伝えたいことがある人達が居るんだ。
僕は絶望しても、挫折しても、希望に灼かれても、僕のままでいられるだろうか。

懐かしい歌を聴く。懐かしいひとたちに逢う。
全てが僕の糧たらんことを、今は思う。




今日の戦利品。もらいものと、トートバッグ。友人の分も買ったら、ポスターがもらえたよ。

聖剣伝説、それは礎であり、鍵であり、世界そのもの。大事な友人。



2016/01/30 ゲーム Comment(0)

聯合艦隊司令長官 山本五十六


弟提督が観てみたいと言っていて、自分でも興味が湧いたので、借りてきてしまったよ。
そして観たよ。観始めたの遅かったから、夜中の0時半まで掛かっちゃったよ。

歴史は好きだけど物覚えが悪い僕ですが、真珠湾攻撃とか あの辺りは覚えたい。
何故なら、艦これの影響があるから。
動機としては随分と軽いもんだけど、何かに興味を持つって、こういうことから始まるんでないかなぁ。

弟提督もそのクチだけど、彼の方が学ぼうとしているし、艦これも好きだからな。
僕は艦これの娘達を可愛がるぐらいで、歴史は歴史として見ているから、そこまで熱くなれてない。
とはいえ、戦時中のことは知らねばなるまいと思っているので、映画を観ている間は、あんまり考え事せずに受け取るように努めました。

山本五十六の、というより日本の背景を、出来のいいドキュメントで追うような印象。
いや、山本五十六の決断とか、戦時中にどんな対応していたのか、どんなことを話していたのかってのは、史実に基づいて作られていたと思うから、完全にドキュメントではないけど。
飽きるような内容ではないな。
要所で、じんわりくる場面はあったけど、そこで泣かせるような映画でも無かったから、最後まで落ち着いて観ていられました。

戦争物ってさ、ついつい現代への説教が絡むんだ。仕方ないな。
しかし、生きる時代が違えは、考え方も価値観も変わっているだろう。たまたまこの時代に産まれただけで、他の人間が戦時中に産まれていたなら、今のような性格ではなかっただろう。
山本五十六だって、もしかしたら、干し芋と干し柿を貪る、ただの青年だったかもしれないんだ。

なんて、有り得ないことを言いますが、山本その人はあっけらかんとした人ですな。
これはどの時代に産まれても、変わらないかもしれない。
これほどの名将は、もう日本には居ない〜とか言われていたらしいね。
何で励行に行く予定がバレちったんだ。もう少しこの人が生きていたら、歴史は……なんて、それこそ詮無いことっすね(´・ω・`)

一度、観ることをお勧めします。

あ、あと多聞が阿部寛さんってのが、ショックすぎて笑いました。
すげーかっけーな、多聞…。美化しすぎだwww と思いましたが、若かりし頃はこんな感じだったかな(´ω`)

多くは語りません。説教したいわけじゃない。
命を懸けた先にあるのは、僕の居るこの世界か。これでいいんだろうか。
僕がこの先にできることって、何だったんだろう。

2016/01/22 (主に)映画感想文 Comment(0)

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