忍者ブログ

イルミリオン2015


に、行ってきました。

一日、あっちこっち行こうって言って、入生田の生命の星・地球博物館に行った。
以前行ってからもう何年経ったか解らんけど、天然石の知識が多少なりとも入っていると、序盤の石のコーナーがもう宝物の山を目にしたような感じで、すんごくおもしろい!

僕はやっぱり、アクセサリーなどにされた石よりも、鉱物や原石などの方が好きみたい。
ブレスレットに加工されたものは好きだけど、ペンダントとか指輪とか、そこまで興味が無くなってしまった。それは仕事先の店長のこととか、仕事への熱意が冷めたことにも原因があるけど。
そんなことより、石だよ。そのままでも綺麗だし、可愛いと思えるし、どうしてこの色なんだろうとか、どうしてこの形や模様になるんだろうって、興味が尽きない。
昔は石の展示なんて「古い時代のものなのかー」程度で、すぐに過ぎていっちゃったくせにな。
でも、昔からただの石でも好きだったから、やっぱり原石が良いのかもな。

そこに行った後は、えれんな ごっそでお昼にした。久々に行ったぞ、ここも。
やはりおいしい。そしてクレームブリュレがうんまい。もっと食べたかったけど、お腹すぐにいっぱいになる・・・・・・。


そして、本日のメインは相模湖プレジャーフォレストのイルミリオンだよ。
元はピクニックランドって名前だったね。いつの間にか名前が変わっていたんだね。
記憶の彼方にあるピクニックランドで何をしたのかすら、もう憶えていない・・・・・・本当にいつぶりだったんだろう。

イルミネーションって言ったら宮ケ瀬って印象が強いけど、ここが神奈川で一番多く電球が使われているらしい。
520万個だっけ? すんごいぴっかぴか!




















こんな感じで、どこもかしこもきらっきらです。
最後の写真の一面青いとこはトンネルになっております。目が潰れるかと思いました。

本当は観覧車に乗りたかったけど、上まで行くリフトがすごく混んでいた。
更に、ここは腐っても山なので、着いた18時過ぎはまだ良かったんだけど、夜になるにつれて気温が下がって、ほんっとうに寒かった。
20時の時点で3℃くらいかな! これで21時過ぎまで居続けたら、お腹が痛くなっていただろうな!
そこそこにイルミネーションを楽しんで、帰ったさ。


普段、イルミネーションなんて人混みに巻き込まれるから行かないんだけど、遅れてクリスマスを楽しもうってコンセプトで向かったのでした。
来年は宮ケ瀬かな。それまで生きていたらいいのだが。

以下、ものすごく個人的な話なので、隠します。びー。


PR

[続きはこっちで]

2015/12/26 日常 Comment(0)

【アニメ】ラブ・ライブ!【一期】

「気になるんだったら観てみたらいいよ」と弟提督にも言われて、観てみたよ、ラブ・ライブ!
露悪的な文章になりがちなので、迷い込んでしまった方は、冷静に読めるのなら、この先へどうぞ・・・・・・。



いろんなところでいろんな話題が出ているアニメですね。今年の紅白にμ'sが出るとのことですが、わたしは三次元を二次元に上手く変換できないので、今から観るの怖いなーなんて思います。

元々、苦手な部類のアニメでした。
先ず絵が苦手でね。萌えを狙ったというか、男性受けを狙ったキラッキラな絵が苦手でね。
目がくりくりして可愛いのに、唇に妙に色気を持たせて、アイドルやるから露出多いし、なのに太腿は線を大事に描かれていて逆にアンバランスで、何というかわたしから見て均衡の取れていない絵だったように思います。
けど、慣れるもんで、今は普通に見られます。可愛いんじゃないかなー、好きな絵柄じゃないけどねーって言えるぐらい。

そう、三次元でもμ'sが居るんですよね。その方々が声をあてているから、たまに棒読みな娘も居たりして、何ともいえない感覚が最初にあったもんです。
だけど、歌はさすがに上手いな。技術が云々よりも、元気で可愛らしくて、これがアイドルなのかーって思いました。
わたしはアイドルに興味が無いので、偉そうなこと言えない身なんですけどね、すみません。
可愛い女の子って、どうしてもつまらん雄に搾取されてしまうことが多いから、かわいそうで見ていられない。目を逸らしてしまうのです。
二次元でも三次元でも、それは同じ。でも、二次元の方が親しみがあるから、三次元のμ'sは尚更、見られないのでした。
べつに三次元のμ'sを否定するわけではないので、悪しからず。

歌と踊りに関しては、「これがアイドルかー(take2)」ですな!
衣装は本当に可愛い。露出が多いけど、アイドルとは若さとはそういうものだ。売れるものはどんどん売り込んでいく。
それも9人の個性を上手く取り入れて、それなのにお揃いにパッと見では見えるから、すごいですな。
衣装も実は毎回楽しみにしていたりして、その心理はCCさくらで知世ちゃんが作る さくらちゃんの次の衣装を楽しみにしている時と同じ。
女の子の衣装は元気いっぱい、可愛い方がいいですよね。

ちなみに、わたしの好きなキャラは、アニメ見る前は絵里でした。えりちー!
アニメ見たら、絵里には希が必要だよねって思い、にこがすごく好きになりました。
アニメ通して苦手だったのは凛ちゃんでした。にゃー。
誤解していたけど好きになったのは、海未ちゃんと ことりちゃんでした。
まぁ、要するにみんな好きになれたなーってことです。


しかし、今回気になったのはアニメの本筋の方だったので、そっちに集中して見ておりました。
そっちはネタバレ含むので、以下に隠しておきますね。




[続きはこっちで]

2015/12/22 アニメ・まんが Comment(0)

ナイトワンダーアクアリウム


やっと行くことができたよ、えのすいのナイトワンダーアクアリウム。
催しそのものは人づてに聞いていたから、今年中に行きたかったのだ。
だけど、ひとりでえのすいに行ける勇気が無く、しかも夕方まで江の島に居ることがそう無い為に、誰かと一緒に行ける機会をずっと待っていた。

で、その人を捕まえることができたので、家の強制参加の大掃除が終わり次第、すぐに江の島に行ったのである。
定期があるからって、小田原まで出てそこから東海道線に乗ったけど、東海道線はえらい高いな!
小田原から東海道線までの料金で、うちから相模大野経由で藤沢行けるぐらいだったよ。しかも、相模大野経由の方が若干、安いよ!


えのすいが17時から異空間に変わる、そんな素敵な催しであります。
光を投影して、魚影或いはスクリーンにたくさんの光が映るのです。色も様々に変わるらしく、そんな素敵な夜が夏からずっと続いていたというのです。
今はクリスマス前ということで、その仕様になっております。


入り口にあったケーキ。ライトアップされていて、まるで夫婦共同作業用。


いつも撮影するところから。カメラがこんなにぶれっぶれだなんて知らなかったorz


入ってすぐの場所。でかい球体がぼんぼんあって、これだけでも楽しい。
まぁ、それなりに邪魔だーって言われていたがwww


同じテラスから夕方の海。この静けさがたまらん。

連れの希望でペンギンショー見て、その後戻った相模湾大水槽でうおゴコロ見て、それから水槽を見て回って、イルカショーも見たよ。
一日にこんなにショーを見たの初めてかも。海月の宇宙は短時間でやってくれるから、よく見るんだけど。
あと、イルカショーはほぼ絶対に見ている。推しているオキゴンドウのセーラーが居る限り!!!


始まったので、しんかい2000の所を見にいきました。さっそく投影されている。


しんかい2000の部屋から、ウミガメの所に出ました。
サンドアートを投影していて、もしやkisatoさん!? と1人で興奮していたという。


相模湾大水槽のところ。この辺りは人混みがすごくて、あまり動けずにこの辺りで鑑賞することになったのであった。


水槽の様子。魚が細かくて、あまり光が映っていないという。


2階の辺り。さんざん邪魔だと言われていた球体に光が灯り、光の橋の上に立っているように見えるその姿は、まるで異次元から見下ろす人の群れ。


奥にある2階へ上がるエスカレーターの近くにあった、今年もやっているよ、クラゲタワー。
シャンパンタワーではあるんだけど、中にクラゲがいるのです。ぜんっぜん近くで撮らなかったけど。


いつもの。チンアナゴはかわいい。かわいい。


ナイトワンダーアクアリウムは、係員さんの説明にもあったけど、物語性のあるイベントに非ず。投影された光を見る、アート鑑賞に近いものだった。
だから、子どもなんて5分もしないうちに飽きちゃって、周りから離脱する子が多かったな。

僕はアンビエントな雰囲気の曲を聴きながらアート鑑賞とか最高だって思えるので、今回の催しはすごく楽しかったな。
子どもや若い人だと、結構きついもんがあるんじゃないかと思うけど、それなら我慢せずに出ればいいと思うし。そんなに無理に解ったふりして見るもんでもあるまい。

で、今更ながら、こういう時に”海月海を聴くべきだったと後悔。
っても、今回はひとりじゃないから、音楽聴いている場合ではなかったけど。
ナイトワンダーアクアリウムの光景と、”海月海”の雰囲気がすごく合っていたので、周りの喧騒が無ければ尚、その世界に浸って楽しめたんじゃないかなぁ、と。
光田さんの作るダンジョン曲は本当、ドツボばかりである・・・・・・。


以下、隠して個人的な話。
変化があった。



[続きはこっちで]

2015/12/19 日常 Comment(0)

醒めていく情熱の行方


最近、カウンセリングに行った際に話していることが、主に店長のことばっかりになってきた。
それだけ耐えられないんだろうな、きついんだなって思うんだけど、その話しっぷりから先生が「今はちょっと危なげだから、カウンセリングの頻度を増やした方がいいかも」と言ってきてくれたくらいだ。
自分では夏よりも全然良い状態になってきたと思っていたから、それが頻度を増やすような状態になっていると知って、ちょっとショックである。

店長が以前より仕事のできない人だというのは解っていたけど、もう10ヶ月も経つのに、まだできていない。
けど、僕は店長が仕事できないことを怒っているんじゃなく、できないならできないで、自分の欠点を認めて仕事を頼めばいいのに、それをしないで なぁなぁで誤魔化すことに怒っているんだ。
ブレスレットの修理ができないなら、できない理由を述べて「お願いします」で良いだろうに、理由も言わずにやらせようとするから、ずるいのだ。

「店長にとっても期待しているのね」とカウンセリングの先生から言われたが、まぁ、期待するだろう。店長だもの。期待っていうか、ちゃんと仕事してほしいだけなんだけど。
僕自身も年上に対して劣等感があるから、「そこまで言うんだったら、仕事できるんだよな? そんなに偉そうな物言いができるんなら、素晴らしいもん見せてくれるんだろうな?」って見方が鋭くなっていく。それは年々、強くなっている見方だ。

だけど、友人に話しても「そこまで駄目な人なら気にしなければいい、気にしすぎだ。お前がお前の為に努力すればいい」と言われてしまう。
それに対して、実際にその立場に居ないから言えることなんだって思ってしまう僕は、随分と余裕が無いんだと解る。せっかく話を聞いてくれているのに、友人に神経を逆撫でされているようにしか思えないのだ。
店長のこと気にしなきゃいいって言っても、それが簡単にできないから困っている。
「どんだけ店長のこと気にしてんだよ、好きなのかよ(笑)」と言われても、別に好みの女じゃないし、第一ノンケだし向こう、いや、そんなことよか嫌いではないが好きでもない。
一緒に仕事する人だから、店に居るのがたった4人だから、気になるし、他人事ではないのだ。

他人事だったら笑えるだろうし、僕の言うこともやっていることも滑稽なんだろうな。
小さいことで怒って、ミスも許せなくて、店長に必要以上に期待するから辛くなるのにやめられなくて、それで文句ばっかり言って、仕事への気力を失いつつある。
実際に上司の良し悪しで僕の労働意欲は左右されてしまうので、今の店長に対して失望していると認識できた辺りから、すごい勢いで意欲が落ちている。

今の仕事場が最後で、これからずっとここで頑張っていけたらなーと思っていた。
石も装飾品も好きだから、毎日、掃除しているだけでも楽しかった。
その思いが今はからっからになっていて、毎日、何が面白くて行っているのか解らなくなってくる。
今の立場はパートだから、僕が辞めれば丸く収まるような話だ。店長をどうこうするよりも、僕が居なくなった方が早い話だ。

労働意欲が失せるとどうなるかというと、言われたことしかやらなくなる。
今までは「言われたこと+αの仕事」を心がけていたけど、そんなことをする程の価値を店長にも店にも感じられなくなってきた。副店長とパートさんのことは好きだから、彼女らの邪魔になるような仕事はしないけども。

だけど、そういう「お金の為に働く」ということが僕は苦手で、ずっとそれを続けていると、「何でここに居るんだろう」「こんなことの為に生きているんだっけ」と考えてしまうようになる。
稼ぐだけだったら、前の給湯器の受付でも良かったんだ。あそこは正社員だったし。
今がパートでもいいって思えるのは、好きなことを仕事にしているからだ。けど、その内容に魅力を感じなくなってしまったら、何を糧に仕事をすればいいのか解らない。
テキトーにやるだけの仕事に自分の時間をこれだけ割くのか、と嫌な気持ちになる。総じて、我慢が効かない。我慢しなきゃいけない理由が無い。
そうやって考えて、それじゃだめだって言い聞かせて、ジレンマに陥って辛くなる。死にたくなる。

意味のないことを続けるのは苦手だ。先へ続くことが無いのなら、続ける意味なんて無いんだ。
たかが仕事、金を稼ぐ為のこと、それなのにここまで考えてしまう僕が悪い。これは病気だろうか。
皆、それを乗り越えて稼いで、自分の自由を勝ち取っているのだな。それができない僕は欠陥品でしかないのか。我慢のできない欠陥品は、いつになったらまともに働けるようになるのか。

醒めていく情熱の向こうには、何も無い。
今辞めてしまっては、他の職を探す気力も湧かない。きっと引きこもりになる。
せっかく、良い縁を見つけて、がんばれると思ったのに。それとこれとは関係ないみたい。
寧ろ、良い縁との将来を望むなら、正社員で稼がないと駄目だ。たくさん稼いで貯金しないと、駄目なんだ。

僕にできることは、あといくつ残っているんだろう。
何を言っても言い訳だから、いつかこのくちびるも縫い付けられる。

2015/12/15 日常 Comment(0)

えろ展 -わたしの形-


大学の時の友人が、またグループ展を開くというので、銀座の画廊まで行ってきた。
今回やるテーマは前回のグループ展で聞いていたから、結構楽しみにして向かったのである。

その名も「えろ展 -わたしの形-」という。
どんなモノが見られるかなーと、わくわくはしていたんだけど、申し訳ない、正直、物足りなかった(´・ω・`)

僕は作品を見た時に、作者の思いだとか、その作品の性格や色やにおい、意義などを、言葉にしたり、或いは言葉ではないもので感じ取るのが好きなのだが、今回の作品群にはそれらがあまり感じられなかった。
僕の感性が衰えたのか? とも思ったんだけれど、何て言うかな、何も感じられないって思えるぐらい、テーマに対しのて作者の内面が薄いんだよな。
何も考えてないわけではないだろうし、美術品としての価値はあるのかもしれないけど、テーマに即した作品ってことで見たら、あまりにも何も込められていないように思えて、否、込められているけど、広くて浅くて物足りないのだ。

えろ とは、如何なるものを指す?
内面を探らずして見つけることは難しい、人間のテーマそのものに近いとは思う。
だから、個人が自分の内面を見つめないのとには、作品にするまでの純粋な何かしらは見つからんと思うのだ。
僕は見つけられなかった。皆、うわずみを作品にしただけで、自分の中は特に探らなかったのかなって感じてしまった。

中には性器を絵におこした人も居たけど、ただの綺麗な女性器だ。タイトルが面白いけど、それだけのものだ。
セクハラじゃないが、これが作者の女性器を作ったものだったなら、僕は惜しみない称賛を贈っていたと思う。
作者の性器にうわずみは無く、あるのは作者が体験した性だけだから。でも、それが見たかったのだ。

あと、圧倒的な異性愛の作品ばかりで、それもちょっと退屈だったりして。
男と女っていう性の捉え方をしたら、そりゃー異性愛だらけになるとは思うけど、そればっかりが愛ではないし、性ではないでしょう。
少なくとも、今の時代は変わってきているでしょう。

友人の絵はいつもの如く、力強かったけど、テーマに苦しめられたのか、やや説明的な仕上がりになっておりました。
ただ、その中に、ゲイが居たり、顔も知らないまま性の役割の為に結婚する男女が居たり、女装した男が居たりと、いろんな「性」が描かれていて、これには全性愛者の僕もニッコリっす!!!
そうそう、そういう感じが見たかった。
けども、奥には「されど男と女」という、根源に戻るものもあり、忘れてはいけない戒めの様なその絵も、なかなかに素敵なものだったのです。

友人とも話したけど、時代はもうただの異性愛だけではない。
他にもいろんな性があって、人間が繁栄する為の異性愛は終焉を迎えつつあるのではないでしょうか。
いや、勿論、異性愛者がまだ圧倒的に多いし、同性愛を嫌悪する人も一定数以上は居るし、同性愛者だらけになったら子ども産めないってのも、理屈は解るつもりなんだけど。
それでも、人は男女ではなく、個人として捉えられる未来に、もう差し掛かっていると感じるのです。

友人は女性だけど、女らしく振る舞うのが苦手で、好きな人が居ても女そのものの面は見せたくないんだそうな。
かといって、好きって気持ちは普通に持てるし、好かれたいという気持ちもある。ただし、女性としてではなく、ひとりの人間として好きになってほしいのだといいます。
無性愛ではないけど、随分と落ち着いた感情だ。僕には できない !

単純に裸体であればいいとか、そういうことじゃない。
もっと深みから来るものだと思っていた。ノンケにとっては違うのだろうか。


もっと自分のなかを探りませんか、探しませんか、ブラックボックスを。
自分ほど謎めいた興味深い人間は、なかなか居ないでしょう!

2015/12/11 語る Comment(0)

最新記事
 
(01/13)
(11/19)
(10/31)
(10/24)
(10/22)
 
 
カテゴリー