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前夜の静けさ




こんばんは、ふらみいです。

昨日、友人と温泉に行ってごっさ疲れた後、別の友人と電話してごっさ落ち込んできました。
まぁ……自分の所為と解っていても、やっぱり寂しくなったり悔しくなったり、心は分裂していきます。

その友人には、何度も同じことをさせてすまないなーと思う反面、もうふらみいなんて居ない方がいいでなーとも思います。
それも何度も繰り返してきたことだけど、その友人に自分が許されているのか、求められているのか、不必要なのではないかなど、いろんなことを考えてしまうのです。

もう10年の付き合いになるのに、こんなことばかりさせて、申し訳ない。
ふらみいは信じる気持ちが足りないですね。

んまーこんなにバタバタしてしまうのは、書くことに附随して考えることができてしまったからなのですが。
その友人と、書くということとが絡んで、今回の落ち込みも凄まじいものになりました。

あぁ、もどかしいな。
住んでいる場所が近ければ、誤解のないように話しに行けるのに。


そんなグロテスクな心模様のまま、引っ越し作業を終わらせました。
いよいよ明日、引っ越しして、最寄り駅が変わり、実家ができ、自分の部屋を作り直すことができる!

新しいことに燃えますねー。
今の家は借りていたので、思うようにできなくて退屈していた部分もあったのです。
ポスターとか何も貼れなくて、来たばかりの時は真っ白な壁を見ながら寝るのが嫌だったもんだ。

今は、友人宅での馴らしもあって、電気消した真っ暗な部屋でも、あまり怖がらずに眠ることができます。無音でも大丈夫!
あ、でも、窓は開けておきたいかな……全部閉め切っていると、閉塞感がものすごい。


今の家に来て5年ほど経ったけど、その間に随分と物が増えました。
服装の趣味も変わったし、フィギュアもいっぱい買ったし、ぬいぐるみも増やしたし、ロリィタ服も買い集め始めたし。
段ボールに詰めて、その数が増えたなと感じた時に、自分の歴史を感じました。

この土地に来てから、本当にいろんなことがありましたよー。
でも、一番大きいのは、シャーマニックな体験があったことだな。この場所に来なければ出遭えなかったものが、たくさんある。

ふらみいはシャーマニックな話題を否定しないです。懐疑派でいたいのです。
居ると思う人には居るし、居ないと思う人には居ない。でも、どうせなら居た方が世の中楽しくなる……そんな考え方。

でも、よもや自分がその世界に浸るどころか深く関わることになるとは思いませんでした。
未だに自分の頭の中身を疑う時があるし、人に言われたから思いこんでいるだけだろ!と呆れる時もある。

しかし、どう言っても、感じたものは感じていて、それが自分の現実だと思うのなら、それを貫かなくちゃいけなくて。
そうしなければ傷つく人が居て、迷っちゃいけない場面に遭った時に自分が無力なままだったのですよ。

シャーマニックなその世界に片足どころか、下半身ザッバァ浸かったふらみいですが、それでも普通に生きていられるのは、やっぱりシャーマニックなもののおかげ。
そして、気が違っていると思われても仕方ない話を真剣に聞いてくれる、友人達のおかげです。

この土地に思い出深いものは幾つもあり、思い出せば懐かしい気持ちになります。
だけど、離れていくことに抵抗は無いんだよな。なるべくしてなったことだから、濁さないままで発ちたいなーぐらい。

たぶん、後悔しないように何ヶ月も前から、家の周りを歩きまくって気持ちを落ち着けた結果。
あの時行っておけば良かったーとか、もう1回くらい行きたかったーとか、そんな思いをしたくなかったのです。


これからは、次の新しい家での生活です。いろんなものに遭うだろうな。
ゆくゆくは、お金を貯めて一人暮らししたいなぁ。

まぁ、言うだけなら自由です。
実家で家族団欒を過ごすってのも悪くないと思えたのは、今の家に来てからでした。
もうちょいその時が続いてもいいかな??


落ち込んだ心にも棘が残ります。
その傷口が化膿しないように庇うけど、それが無理な時もあります。

言葉にして形にして伝えられたら、楽になるのかなーとも考えました。
でも、結局、ふらみいが伝えることには意味なんて無くて、必要とされなくて、理解だってしてもらえないのだな、と絶望しました。

その絶望で痺れた感覚が、眠気を誘います。
もう起きたくないなと思うのは、自暴自棄なっているから、かなぁ。

友人にまた溜め息吐かれて、怒られそうですが、それでも今はその子に会って話したい。
そんな天の邪鬼な夜です。




作業用BGM
 君の銀の庭 / Kalafina


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2013/11/30 日常 Comment(0)

【RURUTIA】ウィスパーの魅力と歌いにくさ


こんばんは、藤香です。夕飯は豚丼と餃子になりそうです。好い加減、お腹も空いてきました。

今日で大体の荷造りは出来てきた感じです。あ、引っ越しするんです。隣の駅まで、一家全員で。
そろそろ仕事にも戻るのだから、これで心機一転、頑張りたいなと思います。まぁ、無理せん程度にだが。


いつもカオス会で歌っているハモり厨仲間の友人から、「これ歌って!」と課題を出されました。
またテニミュかなと思ったら、違った。真面目な方だった。RURUTIAさんでした。

RURUTIAさんを知ったのは、高校生の頃。「ポポロクロイス」のアニメで使われたOPとEDに完全に心を奪われました。
ウィスパーボイスは元々、新居昭乃さんを知っていたのですが、RURUTIAさんの方がふらみいの感性にしっくりきたのでした。

なんといっても、透き通った声と、歌詞にて創られる世界観が、ふらみいを強く惹きつけました。
しかも、普段はジャケットとか全然気にしないのに、この方のCDだけはジャケットをすごくすごく気に入って、待ち受け画面にずっと設定していました。

持っているのは、【トロイメライ】と【PROMISED LAND】の2枚だけですが、あんなに美しいジャケットなんて反則よー!!と思ったものです。
横顔といい、指といい、女性らしいというか女神のようというか。

まぁ、要は、大好きなんですよ。

んで、高校生の頃にガンガン聴きまくって、暫くは離れていました。
近しい人に勧めたりもしたけど、「歌詞が気持ち悪い」とか「あんま好きじゃない」とか言われて、腹が立ったりもしたなぁ。
まぁ、万人受けするタイプではないと思うので、そう言われても仕方ないのですが。

それでも、自分がやっぱり大好きだから「これ聴いて何も思わないとかお前この感性インポ野郎!」とか思ったものです。暴言、失礼。
合う合わないがあるにしたって、好きな人の前ではもう少し言葉を選べよ!とキレていたのでした。


久しぶりに聴いたRURUTIAさんの歌声、久しぶりに浸った詞の世界。あぁぁ素敵。やっぱり好き。
頑張って覚えたいなーと思いつつ、ウィスパーボイス出せねェェェとジタバタしてしまうふらみいさん。

自分で言うのもなんだけど、出せる音域はそれなり広いし、声も少しは分けられると思うので、サンホラや志方さんを歌うのには苦労しないのですが。
RURUTIAさんやKOKIAさんの様に、一部に特化した歌い方ができない・・・・・・というか、やってもやっぱり真似事で、自分で嫌になっちゃう。
なので、仕事に復帰して或る程度の金を貯めたら、声楽を習いたいなと思うのです。それはともかく。

ウィスパーって、あの壊れそうな、儚そうな印象が魅力的ですよ。
だけど、自分の声にそれがあるのかっていったら、壊しそうだし、儚さの欠片もねーし。
要するに、合わない。声質が合わない。
倣って声を出すけど、自分で納得いかない。谷山浩子さんは自分でもだんだん納得できてきたけどなぁ。
好きで何度も【セレナイト】とか【愛し子よ】とか【知恵の実】とか歌っているけど、なーんか違うんだよなー。

幅広く歌えるようになりたいとは思っている中、ウィスパーの方がデスヴォイスよりまだ頑張れる気がするのだけど、果たして上手く出せるだろうか。
あんまり大声じゃだめだし、マイクに拾われないようなボソボソじゃ意味ないし。
言葉を大事に歌いたいなと思うのなら、あんまり歌い方でごちゃごちゃ考えているとだめになるかな。


しかし、友人がせっかく勧めてくれたのだから、幾つか覚えて歌いたいと思います。
今のとこ【エレメンツ】がイントロから好みだったので、そっからかな。

大事に歌うって難しい。気持ちをぶつけたことならあるけど、ぶつけずに離していくという感覚が無い。
周りにウィスパーの使い手も居ないしな。声楽やっている人なら居るけども、真似してもだめだしな。


うぅむ、また落ち込むのか?



作業用BGM
 GOLA / RURUTIA

2013/11/28 語る Comment(0)

花園神社の酉の市の見世物小屋


こんばんは、ふらみいです。今日も何だかあったかい気がしたけど、気の所為でした。寒いですね。

今日は待ちに待った、新宿は花園神社の酉の市にて行われる見世物を見てきました。
日本ではもうここ一軒しか残ってないらしいです。そんな素敵な世界に、れっつら、ご~☆

いやーもう本当に待っていましたよ。
危うく行けないところでしたが、友人の都合がついたので、うきうきして行きました。
目当ては蛇喰いで有名な小雪太夫さんだったのですが、残念ながら別の蛇女さんが出てきて、見られませんでした。・・・・・・な、何故だ(;ω;)
鶏喰いも見られなかったしな。タイミング悪かったのかなぁ・・・・・・。

とはいえ、あの独特のレトロな空気を味わえただけでも、充分に楽しめました。
きっと来年もやるだろうから、来年に期待します。小雪さんと新しい蛇女さんとピョン子ちゃんが見られたらいい、なぁ。


昼の早い時間に行って、近くで暇を潰しつつ、見世物小屋の開演まで、じわじわ待つ。
地元の方なのか、遠方の方なのか解らないけど、結構、人が来ていました。
平日に行けたから良いけど、これが休日だったらまともに動けないのだろうなぁ。ストレス溜まるだろうなぁ。
休日に行った方はお疲れさまです。来年はふらみいもそうなりそうですが。

出入り口が幾つかあって、そのうちのド真ん前にあった見世物小屋。
17時から開演で、その前にもう人が集まっていました。さっそく凸るふらみいと友人。


人の間から撮ったので、ギリギリ写ったかなぐらい。
開演になると、光ります。



「ゴキブリコンビナート」という看板と、なんかいろいろくっついた無秩序な飾り達。
時間になると、人を引き寄せる為に曲が鳴りまくり、ジリジリとベルが喚く。
この時かかっていた歌が「私の●リをクリックしてv」ていうド直球な歌で、耳に残りました。


作り物めいて寧ろ愛着が湧く蟹の脚。


本日のラインナップは入り口の上にありました。
どうですか、この手作り感。へび女に至っては、カタカナがもう見えています。テキトーなのか。


中で行われる演目については、撮影禁止です。なので、写真はここまで。
ピョン子ちゃんは可愛かったし、首狩族はぎゃーぎゃー騒いでいてもやること半端なかったし、病気の老人は鼻から喉まで通せるし、ゲストの中国人は本当に串が貫通していたし、寄生虫の男は踊り喰いみたいになっていたし、へび女はうごうごする虫を美味しそうに食べてくれました。

あんまり詳しく書かずにおきます。是非、来年の11月に調べて見に行ってみてください。
後払いで800円です。800円でこんな怖いもの見たさの興奮を覚えられるのなら安いものです。

ただ、この中で行われたことについては、一切、嘘がありませんよ!
虫は本当に食うし、串はマジで貫通しているし、針の上を歩くわ寝るわ、火の点いたろうそくを10本ほど口に入れるわ、もう訓練の賜物ですね。素晴らしやです。

もう何をやられても歓声しか上げられないよ、ふらみいさんは。
虫を食べて、ペースト状になった虫を「べー」て見せられた時は、周りの女の子の悲鳴も相応に上がりましたが、ふらみいさんはそんなことよか、へび女のセクシーさにやられてしまった。

拍手も歓声も惜しみません。訓練してきたその精神と、人前でやってのける度胸に、本当に感動してしまったんだもの。


あ、見世物小屋の中はそんなに広くなくて、後からどんどん人が入ってきます。
入り口から出口に向かって流れつつ、演目を見て行きます。んで、一巡したら、最初に入っていた人達が支払いをして出る感じ。
前に詰めて見ることも可能ですが、ちょっとした段差からも見ることができます。

ふらみいさんはチビなので段差に上って終始見ていたのですが、お隣のバカッポーさん方が、司会者の「詰めてくださーい」の声に動じなくて、なかなか動かず困りました。
しかも、カレシさんの方がカノジョを支える為に段差に上っていて、帽子を被ったままでね!
他の人の迷惑も考えてくれると有り難いです、2人だけで見ているわけではないですものね!

カノジョがカレシの袖に甘えて顔を背ける様が視界の端に移って、なんか生温かい笑みが浮かびました。
よ、他所でやっては如何かな、かな!


というわけで、演目を見終わって、そっこー帰りました。
これ深夜までいったら、小雪さんに会えていたのかなぁ。はぁ、ショックじゃ。
来年に期待します。2回ぐらい行こうかなーとか考えていたりして。




あ、余談ですが。

マルイアネックスにロリィタ服の店がどーんと移ったので、移ってから初めて見に行きました。
その際に、P3の時価ネットたなかのお店を発見したので、寄ってきました。
期間限定のお店なので、何か買えればな~と。

ファイルとストラップを買って、マカロンも結局買ったふらみいさん。
味はチョコレィトで、キタロー。

なんとなく笑った感じで、なんか可愛いぞキタローが。
甘っこくて飲み物無いと辛かったけど、美味しかった、かなー。


あ、あ、屋台の中で、白蛇で幸運を授けようという所がありました。
御神体である白蛇の姫さんが可愛くて、姫さんとだけイチャイチャしたかったけど、諦めました。
お金払って蛇乗せて金運を手に入れるっていうことに、何だかいまいちピンとこなかったふらみいさん。
蛇は可愛かったけどね。つぶらな瞳が本当に愛らしくて、あんなに可愛いのなら側におきたいと思えるほど。

ああいう屋台は初めて見たなぁ。酉の市ならではなのか?
地元の祭りにもああいうの出てきたらいいのにー。



作業用BGM
 放送コードがなんぼのもんじゃい! / 寺門通


2013/11/27 日常 Comment(0)

【BEYOND】それぞれに都合がある


こんばんは、藤香です。

P3の映画を観た次の日、まどマギをもう1回観てきました。今度は落ち着いて観られました。
思うところはいろいろあるけど、千和が最高だからいいや。大好きです。千和が泣くとふらみいも泣く。


ちょっと神経質になりがちな最近、復職に向けて気持ちが変な方向に行きます。
ついこの間まで「食中毒かも;;;」と弱っていたのに、今は逆にお腹いっぱい食べてしまいます。馬鹿なのか、自分。
腹を下していた時に若干痩せたような気もするけど、ここ数日の満腹で帳消しになりました。何しているの、自分。

水分を摂るならまだしも、ごはんを食べ過ぎるのは良くない。
年齢的な意味で、もう手遅れなものは手遅れなのだ。これから摂取する量を気を付けていかねばなるまい。

だけど、おやつ食べてしまうんだなー。チョコレィトが大好きなんだなー。阿呆なのか、自分。



おやつを食べつつ、今は「BEYOND」を進めています。面白いっちゃ面白いけど、目が疲れるなぁ。
PS3で発売された、映像が超綺麗なゲームです。小難しいことはあまりありません。
プレイヤーは主人公「ジョディ」と、彼女にしか感知できない霊体「エイデン」を交互に操って、ジョディの激動の15年をランダムに進んでいきます。

このゲームの存在は全然知らなかったのだけど、友人宅で見たのがキッカケで欲しくなりました。買いました。
何を隠そうっていうかコレ見て気付いた、ふらみいはどうやら「霊体萌え」のようで。

元々、主人公に絡む幽霊ないし守護者みたいな存在って、良くも悪くも主人公のこと慕っていて、忠誠あるから、見ていてほっこりするんです。
ヒカ碁の左為(字が違う気もする)も好きだったけど、本作ではエイデンがかわいい。かわいいよ。

まぁ、世界観を守る為だとは思うけれど、本作では特別な力を持っている人はジョディしか居ないので、エイデンもジョディにしか感じられないと。
後にその理由は明かされるようですが、それにしたって能力者がジョディしか居ないっていうのは、いくら何でも世界が狭いなーなんて思ったりして。

とはいえ、エイデンにはジョディしか居ないわけだから、ジョディ大好きなんですよ。嫉妬深いんですよ。そこがかわいいよ。
CIAの腐れ上官(印象が悪かった)ライアンが家に来た時とか、もうめっちゃ物壊してやった。か・え・れ! か・え・れ!!
・・・・・・まぁ、この後のジョディの様子を見たら「すんまっせんorz」ってなったが。


ジョディは本当に激動の時代を過ごしていて、まだ幼いうちに、力を恐れた父親に施設に入れられて、普通の子とは違う時間を過ごすようになるのです。
ことあるごとに、ジョディを守ろうとエイデンが本気で力を出すから、周りの大人も子どももジョディを「魔女だ」と罵る。
かと思えば、施設で父親代わりにもなってくれていたネイサンって人が、「私の為に」って言ってCIAに入れてしまうし。施設はCIAのもんらしい。

ジョディの意思とは関係なく、力を望む人或いは恐れる人によって翻弄されていく様は、もう見ていてなんともいえない気持ちになります。
特に、まだ親の手が必要な幼少期に、力を恐れた父親に「こいつは魔女だ!」と罵倒されて、守ってもらえない場面なんて、ふつーに泣きそうになったぞ。
親が子どもを先ず愛さなくて、どうやって子どもが愛を知るというのだ。

・・・・・・とはいえ、親も普通の人間だしな。
そりゃ姿は見えないのに気配だけ伝わって、しかもそれが自分を傷付けようとしているって解ったら、怖くもなるか。
エイデンはただジョディを守りたいだけなんだけど、人間ではないから人間の規則には則って動く必要がないのよね。だから、平気で人を殺すこともできる。
その結果、ジョディが周りの人間から遠ざけられてしまうのだけど、そうまでしてもエイデンはジョディを守りたいし、自分の側に居て欲しいんだな。

まぁね、そんなだから、ジョディもひねくれて荒んで大変ですよ。エイデンに八つ当たりすることも少なくない。
その様子について、レビューで「エイデンにアレしろコレしろ早くやれって、ジョディが言うからストレスになる」とありました。確かにな。

ふらみいも最初のうちは「うっさいわ今やるんだよ!」て思っていたけど、親から突き放されたとこや、施設で親代わりになってくれた人に、何だかんだ利用されているところを見たら、「自分だけでもこの子の我儘を聞いてあげなくちゃ」と思えました。なんだ、この気持ち。

親代わりのネイサンなんて、あいつ絶対に確信犯だろ。ジョディにしか対応できない現場に車で連れていって、現場に来てから「嫌なら帰ってもいいんだ」とか、ねぇ、だったら最初から連れてくるなよ。
CIAに入隊を余儀なくされた時だって、「私の為に行ってくれ」て言い方したけど、そんな言い方したらジョディは行くしかないじゃない。親にまで見離された自分を面倒看てくれた人の言葉なら、行くしかないじゃない。

卑怯だわ、本当に。「"ま"るで"ダ"メな"お"やじ」――略してマダオだわ。デフォーさん、そんな役ばっかじゃねーか?

エイデンとプレイヤーしか、ジョディの味方が居ないって言えばいいのかなぁ。そんな気がする。
打算抜きでジョディの側に居ようとする人だって、そりゃあ居るけど、ずっと居てくれるわけじゃないしね。


あ、でも、ナバホだっけ、砂漠でお世話になった時は、ジョイだかって名前の人に好感持てました。
好感持ったのに名前覚えてないとか、酷い話だな。なんかもう横文字の名前が覚えられない。RPGは覚えるのに。

ナバホの雰囲気がすごく好きでした。実際に砂漠は大変だと思うし、住みたいとは思わないけど。
馬に乗っている時とか、あの荒涼とした背景も手伝って、ワンダやっているような気持ちになったぞ。

しかしなぁ・・・・・・、ポールのおっさんを見捨ててしまったので、そこは反省しているけど、あの儀式で召喚されたというエイーツォだっけか、あの精霊に関しては、精霊の方に同情してしまう、なぁ。
元を正すと誰が悪いのかっていったら、やはり人間なのね。侵略者を殺す為に、精霊を召喚したという話だったし。
だけど、急に召喚されて、帰る術も無くてじゃ、そらーエイーツォもひたすら殺すしかなくなるんじゃないか?
人間の都合で呼び出して、「あいつ殺しすぎ、無理!」て精霊の世界に戻すとか、自分勝手すぎませんかね。

なんて思ったので、ポールとシマタニじゃなくて、あのおばーちゃんが亡くなってしまったことに関しては、痛み分けって感覚でした。犠牲を払ったというか。

好きなわりには、いろんな名前が飛び飛びだぞ、自分。


これ、ドッキリ要素も結構あるのだけど、ふらみいは反応が遅い人なので、そこまでびっくりしませんでした。
悪霊?との戦いと、憑かれた死体の間を切り抜けるのはヒヤヒヤしたけど。なんかバイオか何かやっている気分だよ。

モンハンとかやったくせに、アクションは苦手です。無双やBASARAは好きだが!
未だにジョディの進行方向と逆にキー動かして、ジョディがぼこぼこにされるもんな。ごめんよ、ジョディ。


映像は確かにハイクオリティだけど、エイデンの操作でごっさ酔います。たぶん、操作で酔っている。
こんなに酔ったのは聖剣4やった時以来だな・・・・・・。慣れるだろうとは思うけど、あのぐわんぐわんする感じでアクションとか、泣ける。もっとぼこぼこになる。

だけど、ジョディとエイデンの為にがんばりますぜ。
12月半ばまでに終わらせないと、DOD3に間に合わなくなっちゃう。



あぁ、ネイサンを思いっきりぶっとばせる日が来ればいいのになー。




作業用BGM
 Cage / 鬼束ちひろ


2013/11/26 ゲーム Comment(0)

P3(映画)を観まして


こんばんは、ふらみいです。荒れに荒れて、今に至る今宵も、寒々しい空模様ですね。
だけど、星が綺麗です! 美しいです!! アイソン彗星がこれからもっと綺麗に見えるでしょうね。


今日は友人と一緒に、ペルソナ3の映画を観てきました。
いやー良かったー!!!!
理くん――といっても、どうしても「キタロー」のイメェジがあるので、そう呼んでしまいますが、キタロー可愛くてカッコよくて、もうどうしたら。

P3のゲームは、fesを友人に貸してもらってプレイしました。
初代ペルソナをPSでやったのだけど、エンカウント率の高さとセーブポイントの遠さとマップの迷い易さに負けて、全然進められませんでした。
だけど、P3はその頃よりやりやすくなっているとのことだったので、プレイしたのです。それが2010年の話。

リアル1年ぐらいP3にかかりっきりになって、それでも随分とハマって、何とかクリアできて、しかし後日談はやらずに友人に返しました。
自分でも欲しくなったから、P3P買ったけどね。女主人公でやっているけどね。

ちなみに、ウチの男主は「晶 陽月(あきら ひづき)」。後で「佳月(かづき)」にすれば良かったと、ものすごく後悔しました。なんか綺麗な漢字を当てようとして、結果、中二なネーミングになりました。

女主は「宝 志帆(たから しほ)」。「宝を志して帆を張れ」という願いを込めて。結構、良い名前をつけられたなーと自分で思っていたりします。


さて、肝心の映画の内容ですが、この第1部では風花が仲間になるところまででした。
それでも見応え充分です。キタロー好きには堪らない場面盛りだくさんです。

友人とはしゃいで話しましたが、キタローってどうしても人間離れして見えるのですよ。
選択肢「どうでもいい」が有名で、すぐどうでもよくなるわりに、学年10番内に入ってガッツポーズとったり、テスト中に手応えあると頭の上に花が咲いたり、ふしぎな子だなと思って。
「どうでもいい」とすぐに口にする子が、そんなことで喜んだりするかなぁ??
喋らない主人公だから、選択肢はプレイヤーに委ねられるけど、それにしたって選択肢が特殊。なのに、変なとこで感情表現されて、そこが消化しきれずに悩んだものです。

今回の映画では、早いうちから「どうでもいい」がもらえましたね! 感無量ですよ。
全体的にやる気無いけど、任されたことには「はい」「わかりました」のイエスマン。
その姿勢を岳羽に責められ「そんななら来ないで、イライラするの!」と言われた時も、「わかった」で済ますところがすごい。
ていうか、これ「来ないで」にかかる「わかった」だと解っていても、「イライラするの!」→「わかった」の流れに思えて、カブトボーグ並みの謎会話に思えて、笑いそうになったぞ!!
何が解ったの、苛々するって言われて解ったってどういうことなの。キタローは次元を越えている。

次元を越えていると言えば、観ましたか。風花とキタローがオクトパシーでタコ焼き食べている時の、風花が飲んでいたペットボトルの名前。
「後光の紅茶」。1人で気付いて吹きそうになった。後光て。解るけど、後光て。

そしてペルソナ召喚、オルフェウスとタナトスの登場。オルフェウスのデザイン大好きなので、動きまくっていて嬉しかったー。相変わらず竪琴でぶん殴るし。
仲間のペルソナのデザインも好きなものが多いです。ヘルメスかっこいいし、ルキアも綺麗だし下腹ぽっこり透けているし、イオは普通に可愛いし。
惜しむらくは、ペンテシレアが見られなかったこと。美鶴先輩、寝ていただけじゃないッスか!!
ポリデュークスは・・・・・・カエサルになってからが本領発揮でしょう。

キャラデに関しては、元々そういう絵だとは解っていても、みんな脚が長くてびっくりしました。
岳羽はそこまでおかしくないけど、美鶴先輩とか順平とか長すぎやしないか。スタイル良い人ばっかりだな。
部活メンバーよりコミュで関わる人達の方が印象強いので、ちょこっとだけ出てきた友近やグルキン、小田桐くんにキャッキャしました。こいつら大好きだ!!
舞子も後ろ姿だけだけど、出てきましたね。コロマル可愛いよコロマル。
神木さんがきっと素晴らしい登場を見せてくれる筈。キタローの心境に変化を起こすのなら、ピンクのゾウの話は是非してください。

音楽や日にちの進め方はゲームに忠実で、とても嬉しかったです! やっぱあの表現だよ!!
OPの「Burn My Dread」のSpring ver.でしたか、あれも良かったですね。カラオケに入ったりするだろうか、入れて欲しい。
ゲームに近い雰囲気でOPが作ってあって、嬉しいのなんのって。fesも好きだけど、やっぱりP3のOPは「Burn My Dread」だなぁ。
「避けられぬ戦い」もアレンジされて、聴きやすい感じでした。どうしてもこれ聴くと、ストレガの面々を思い出すけれど。あぁ早くチドリを見たい。そしてジンの生え際を確認したい。
日にちの進め方、ふらみいさんは大型シャドウを倒した後、いつも"疲労"になってしまっていたので、勝手に頭の中で「"疲労"になった・・・」と浮かんでいました。ふへ。

P3はペルソナのデザインも、シャドウのデザインも大好きです。
"女教皇"はやっぱり良いですね、M字開脚! ゲームの方が硬そうなデザインだったけど。
次に期待するのは、やはりアミューズメントホテルに出てくる"恋人"でしょう。あのデザイン好き。
そして、"女帝"のボテボテぶりにBaroqueのブルガーを思い出したという友人。おぉ完全に一致。

もう1回ぐらい観に行ってもいいなぁと感じています。だってキタローがかわいい。かっこいい。
他のペルソナも使ってくれるのなら、自分の好きな子が当たることを願って・・・・・・!

次回の肝は屋久島旅行と学園祭かなー??
屋久島旅行なぁ、ナンパイベントは面白かったんだけど、岳羽がな・・・・・・うぬ・・・・・・。



作業用BGM
 Burn My Dread
 避けられぬ戦い
 Master of Shadow
 シャドウ
 Want To Be Close / P3サントラ

2013/11/23 (主に)映画感想文 Comment(0)

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