価値観は狭まるものなのかもしれない。
こんばんは、ふらみいです。何だか喉がいがいがします。
今年も後ちょっとで終わるとか信じられなーい。そんな12月へ、いざ。
12月から復職することにしたは良いけど、それにあたっていろいろ考えております。
先ずはストレスが溜まった場合、どうするか? これは重要。下手すりゃまた胃腸炎になっちまわぁ。
冬は特に寒さでもお腹がやられてしまうので、ストレスを溜めたら地雷原になってしまう。お腹が。
元々、休職した理由は顔も見たくないクズが居て、そいつを意識すると過呼吸に見舞われるから、でした。
加えて、仲良くしていた同期が産休に入って、その分の仕事やらお小言やらが、全部ふらみいさんに来ました。
仕事の面では新人さんを入れたりはしたけど、自分の意思を特に口にしないマグロのような御方だったので、余計にストレスが溜まってしまったのも、事実。
言いたいことだけ言って自分の責任をそっちのけにする都合の良い主任にも、もううんざりしていた。
主任の腰巾着の如き言動の倣いを見せる、業務の庶務係さんの存在も、ストレスになってしまった。
主任はまぁそういう人間だもんねーと解っていても、きついもんはきつく。
腰巾着さんも、主任に昔いろいろ言われて総務から業務に移ったと聞くが、未だに主任の言うことはよく聞いて、不満に思うと主任にではなく此方にぶつけてくる。
まぁ言って主任が聞く人ではないから、此方にぶつけてくるのかもしれないけど。
以前の吾らの仕事をしていた方々年配のベテラン勢で、主任も言いたいこと我慢していたみたい。
その我慢していた分を、世代交代した吾らに否応なしにぶつけてくる。
「前から可笑しいと思っていたのよねぇ」って。じゃあその時に言えよ、と。
なんていうのかな、こういうの。年功序列??
女の方がそういうの気にするのかな。解らないけど。
相手が目上の人でも、可笑しいなって思うんだったら、本人に言えばいいのに。
主任も腰巾着さんも、本当に言いたい人には言わないで、自分より年下の人に言うの。
それって、本当に合っているのですか。
なんだかな、つまらんのです、そういうことが。
歳なんて関係なく、間違っているなら間違っていると言えばいいのではないか、と思うでしょう。
だけど、実際にそう伝えたら、あること無いこと言われて余計なことをされてしまうという。それも可笑しいが。
その女性2人の扱いに、実に困っています。言いたいこと、ふらみいさんだけ言っていても仕方なくね?
っていうか、2人とも、わたしのこと嫌いなんだろうに。へらへら笑って誤魔化して、優等生を貫いていても、解るわ。
それがふらみいさんの被害妄想であればいいですが。本当に嫌われていたとしても、べつにどうもしないけれど。
同期は、前向きで明るくて、ふらみいさんには出来ない思考をする。かけ離れすぎていて、逆に面白い。
他の部署の歳が近い女の子達も、友人として付き合っていくと面白い。
ただ、総務の主任と、新人のまぐろちゃんと、業務の腰巾着さんに対して、どんな態度をとったらいいのだろうな。今まで通りに、言いたいことは言っていたら良いのか。
この3人の共通点か、うーん、真面目なところかな。
真面目なくせして考えないというか。良い子に振る舞っているというか。
なんて、露悪的な物言いになってしまうけれど、仲良くできるのならその方がいいですね。
余計なストレス溜めたら、ゲームやロリィタ服に遣う為のお金が病院代に消えていってしまう。
人に遠慮しすぎて言いたいことが言えなかったら、後悔する。
いろいろ思うところがあって、我慢はもうしないと決めました。言いたいことは誰が相手でも言った方がいいよね!
顔を合わせたくないクズについては、過呼吸を起こしても笑って挨拶ぐらいはできるようになりたい、と。
話はしない。関わらない。だけど、挨拶ぐらいはする。ふらみいさんはあんなクズとは違うんだ、と自分に言い聞かせなくてはならない。
今日は何だか荒れています。荒れてしまいました。
まぐろちゃんや腰巾着さんや主任への対応を考えていたら、嫌なことばかり思い出して、退屈になってしまいました。
あとアレだな、BEYOND頼んだのにまだ来ないから、それも苛々しているな。
かなり時間掛かるのね。これならお急ぎ便を使っても良かったかもしれない。
苛々は駄目ですね。そんなことに関心を持ってしまうぐらいなら、嫌う奴らをいっそ愛する方法を探してみる。
嫌いで嫌いで嫌い過ぎたら、きっと一周して愛せる。
気持ち悪いな、それはそれで。
作業用BGM
she has a past / 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ Original Soundtrack(梶浦由記)
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2013/11/21
日常
こんばんは、ふらみいです。お腹はすっかり良くなりました。
っていうか、良くなくても好きなものを食べています。その方がストレス溜まらないですしおすし。
昨日はサンホラーみんなで、カオス会・歌部門でした。たーのしかったー。
みんな普通の歌を歌って巧いから、もうふらみいさんの肩身が狭いのなんのって。
だけど、ここで歌った時、何を歌ってもみんなついてきてくれるし、合いの手入るし、ハモりも入るので、楽しいのですよ。
ふつーの人達とカラオケ行っても、ハモり厨なんてなかなか居ないしね。
って言っても、ハモり厨なのはふらみいさんと、後もう1人ぐらいなんだけど。
それでも何回も歌っている所為か、他の人もハモってくれるようになりました。えへ。へ。
今度はテニミュを完璧にして、再び歌いにいきたいと思います。
あと、「巫秘抄歌」もちゃんと歌えるようにならないとね。「うぁぁぁ」て声がもう入っていたとはいえ、自分でも出せるようにならなくては。
それから、高音。もっと練習しないと綺麗に出せないな。
音は出せるけど綺麗に響かせられないってことが多くて、難儀しております。
「夜の女王のアリア」とか、BD買って音を染み込ませないと駄目かな。
アリカ嬢はアリカ嬢ですごいけど、やっぱ本家はすさまじいのですよ。うへー。
次までの課題が出来たところで、本気出していきまっしょーい。
あ、前回の日記で心配していたことは特に何もありませんでした。
だけど、話していてもやっぱり感じるものは感じるんだよなー。相手の恋人の彼を守る気配、とでも言おうか。
あー邪魔だなー。どうしてふらみいさんが友人と話したいだけの場所に、そんな気配が存在するのかなぁ。理屈は解るけど、腹立つなぁ。
だからって、何もしないけどさ。あんまり邪魔にならなければ、名前だって顔だって知ろうとは思わない。
彼が恋人を守りたいなら、ふらみいさん相手には何も言わない筈。
さて。
そんなことよか、いつもカオス会・話部門で熱烈に語りまくる友人に、「未来日記」なるものを勧められました。
ちょっと話題になっていたらしいけど、ふらみいさん知らなかったよ。漫画とアニメと両方あるそうです。
「勧めたいけど、ヒロインをお前が気に入るかどうか解らない」と言われたので、1話だけアニメを観てみましたよ。
ヒロインね、いいんじゃないかな!
ピンク髪の女の子はボブぐらいが好きだし、世間一般でいわれる「ヤンデレ」ってやつは嫌いだけど、この娘がそうだと今はまだ思わない。
髪型イモいし、声もそこまで可愛くないし、まぁ要するに「可愛い」と思わなかったんだけど、それでいて彼の有名?な「恍惚のヤンデレポーズ」とって可愛く見せているところが可愛くなくて可愛かったので、逆に気に入りました。観られます。
っていうか、主人公のユッキーも含めて、みんなアホそう(良い意味で)だから、これは楽しんで観られるかもしれないよ。
漫画だと、どう思っていたかは解らないけどね。褒めていますよ、これでも。喧嘩を売る気は無いのよ。
主人公の空想上と解っていても友達を作る様、いいですねー、能力者になれる素質ありますよ。
って思っていたら、本当に選ばれたのね。イマジナリーフレンドで若本さんボイスとか、こいつの空想は豪華だなーと思っていたら。
イマジナリーフレンド→タルパっていったらもうリーチかかっています。能力者さんですか? って感じで。
でも、あのサバイバルゲームを生き残っても、手に入るのが神の座とか・・・・・・
「いらねぇ」ってアニメ観ながら、思わず言ってしまったわ。
いらねーだろ、神の座とか。何すんの、暇だよ。どうせ若本さんみたく、神の座に居るの暇になって次のゲーム作り出すよ。暇を持て余した神々の遊び(リアル)だよ。
未来日記を持たされた人達はよく殺し合う気になったね。そんなに周りの人に狙われるーって思ったの?
日記によって回避することが出来る未来なら、協力しあってみても良かったんでない?
と思っていたら、ゆっきーに忍び寄る由乃の影か。とても学校の人達が憧れる娘に見えないんだけどな。
欠陥のあるモノの方が愛せるけれど、完璧を装ったモノだって愛らしいですよね。
例えば、成績優秀、スポーツ万能、元気で明るくてクラスの人気者~みたいな、太鼓判押せるような反吐が出るような子だって、腹の中で何を飼っているのか解ったものではないし。
そうやって一勿あればいいのにね。その方が退屈じゃないしね。
何も無ければ無いで、すごいけどね。人間としてパーフェクトでも中身が無いなんて、均衡取れているように見えるよ。
ふらみいさんは昔からそういう人、そういうもんだと思って見ていましたよ。
なんたって、永遠の中二病だしね。そう言えば、大抵の言動には説明がつくのでしょうかね。
だけど、嫌いではない、んです。
昔、クラスの女子の1人で、成績いいわスポーツできるわ美人だわ友達多いわって娘が居たけど、一方で疎まれていたみたいで、どこぞに名指しで「死ね」と書いてあったとか。
そんなことはしない。そんな嫌い方はしない。
反吐が出るようなとは言ったけれど、良い意味で。反吐が出るほど愛せるとか、そんな遣い方をさせてください。
人間が嫌いなんじゃない、一周巡って好きになれるだけ。どこかでこそこそ落書きにしたためるぐらいなら、本人に言えば良かっただけのこと。
名指しで「死ね」とどっかに書いておくなんて、そっちの方がよっぽど歪んでいるんじゃないか。
というわけで、絶好調なんです、ふらみいさん。あーたのしー^q^
なんだろうね、どうしちゃったんだろ。楽しくもないのに笑えてくる。あー^w^
作業用BGM
空想メソロギヰ / 妖精帝國
2013/11/17
アニメ・まんが
こんばんは、ふらみいです。お腹の調子も良くなってきました。たまに痛くなるけど。
明日は久しぶりのカオス会・歌部門です。
サンホラオフでお世話になった方もちらほら来られるとのことなので、今から楽しみでありながらも戦々恐々としつつ・・・・・・
あ、でも楽しんでこなくっちゃいけんね。せっかくいろんな人と交流できるのだから。劣等感に圧されて、無駄な時間の遣い方をしないようにしなくちゃ。
と、表では明るく振る舞おうとしつつ、実際は落ち込んでしまっている。
大阪で特に何があったわけでもないのに、心因性なのか? と疑いたくなる程の体調の悪化に加えて、明日の歌部門に来る面子の中に、昔親しくしていたけど今はそうできない人が居て、それがとても気を重くする。
俗に言う「元恋人」ってやつですか。くそ、こんな青いことでここまで落ち込むとは。
なんていうのかな、その人とふらみいさんは、自分で言うのもなんだけど、相性が良かったのですよ。
すごく長い間一緒に居て、お互いをぶつけてきたように思います。
だけど、ふらみいさんの望むことは大きすぎて、相手に理解者であることを押し付けていた、と今なら思えます。付き合っている時はそれが大事だったわけだけど。
相手は文句言わなかったし、理解者たろうとしてくれて、「こんなに付き合ってくれる人はもう出てこないだろう」と、その時も思ったもんでした。
とはいえ、些細な、でも重要なキッカケを経て、なぁなぁにするのも良くないからと、5年半の付き合いを終わりにしてしまった。
それから2年は経ったのかな? 相手にも新しい想い人が出来て、しかしそれを素直に喜べない自分が居るわけであります。
その2年の間も、普通に遊んでいたし、お互いの悩みも話してしまっていたからなー。ケジメつけられていなかったと言われれば、それまでだな。
ふらみいさんはこんな性格だから、友人と思える人も少なくて。特に5年半も恋人の大役を務めてくれたその人は、ふらみいさんの特異な話もちゃんと聞いてくれたから。
そういう点で甘えて頼って、そうしすぎていたのだろう、な。
離れて解る有り難さというものがあります。まさか、自分がそれを体験する羽目になろうとは。
人のものに手を出すまで落ちぶれちゃいねーぜ! と片意地張ってみるものの、実際はその人に恋人が出来て、自由に遊べない現状に不満ばかり。
理屈は解っているんだ、ふらみいさんは元カノってやつに当たるから、相手の恋人さんもふらみいさんには一番会わせたくないだろう、と。
とはいえ、恋人のその娘はどれほど彼と付き合いがあるのですか。いつからかは解らないけど、ふらみいさんとその人との付き合いに口出しなんざ、100年早くないですか。
まぁ、ふらみいさんがそもそも個人個人の付き合いに重点を置きがちなので、こう考えてしまうのですが。
反対に、もしふらみいさんのカレシでもカノジョでも、異性やら同性やらと遊びに行くって言っても、見送りますよ。
だって、ふらみいさんには話せないことでも、別の人になら話せるってこともあるでしょ。相手の交友範囲を狭める権利なんざ、ハナっからわたしには無いのさ。
それは相手にも言えることで、わたしの交友範囲を狭められるのはわたしだけ。わたしのカレシになろうがカノジョになろうが、そこに口出しするような無粋な御肩は、そもそも恋人にしたくねー。
・・・・・・それも少数派だっていうことも、解っているのです。
そんなこんなで、今も昔も感情の制御が下手くそなふらみいさんは、ブチキレそうなのを堪えて会うわけです。
しかも、付き合うんだーって話を聞いてから、初めての遊びだな。どうなっちゃうんだろ。どうにもならんけど。
楽しく生きたいんだよ、わたしは。もう後悔するのも嫌ですしおすし。
わたしはその人に大事にしてもらえていた5年半をなくしたくないし、戻れるもんなら戻りたいって、強く願いました。
それは、去年に付き合い始めて今年に別れた、自分の歴史の中で最大の黒歴史に値する畜生との付き合いを経て、思ったことでした。
この畜生と会ったこと、付き合ったこと、全て間違いだった。こんなに人との出会いを怨んだことはない。いくら怨んでも怨みきれない。呪って死ぬなら死ぬまで呪おう、それほどまでに。
そうした怨嗟と憎悪とで沈んだ心に、大事にされていた記憶っていうのは、すごく有り難くて尊くて、惹かれるものでした。
時々思い出して、なんか知らないうちに泣いている。情緒不安定ね!
だけど、ふらみいさんと今更付き合ったって、5年半も付き合ってくれた彼にまた迷惑が掛かるのだろうから。
人間ではなーい! と自負するようなわたしと一緒に居ても、彼の運命が捻じ曲がってしまうから。
わたしなんぞと居ても仕方ないから、普通の人間と、幸せにおなりなさい。
――と、そんなふうに思った方が楽でした。もしまた一緒になれるなら、その人の為に頑張れることは何だって頑張るけどさ。もう必要ないよ、そんなこたー。
一方で、仲の良い子が、身近な友人とカラオケに行って楽しくやっている話を読んで、泣きました。
何が辛いんだろうね。もう解らないや。
その子が他の人と仲良くしていることが辛いのか、カラオケに行っているって名前を出されている身近な友人のひとが羨ましいのか。
ちょうどうちひしがれている時だったので、「そだね、わたしの名前なんて出せないよね、恥ずかしいもんね」なんて、卑屈に考えましたが。
それも一瞬で、後にはただ何も考えたくない、考えてはいけない、人間でいるのをやめなければという支離滅裂な思いが残りました。
仲良しな子に「これこれこーいうことで傷付いた」と言っても、解りはしないと思うけど。わたしがその子に依存していて、他の人間と楽しそうにしているのを見るのが辛いだけだから。
わたしが異性だから、仲良くしていたって、遊んでいたって、伏せられてしまうのかなぁって考えたら、やっぱり人間でいるのは間違いなのかなぁ、なんて。
人間でなくなるっていうことは、つまり、器を捨てて元に戻るってこと?
そうして誰にも知覚されなくなったら、その子にも、5年半も付き合ってくれた人にも迷惑が掛からない?
寂しがるだけのふらみいさんなんて、死んだ方が周りは平和になる?
そうやって考えたら楽だし、自分がかわいそうになるからね。そういうのがまだ好きなんだね。
詮無いことです。退屈です。
楽しいことだけ追いたいと思うのに、こんなことで傷付く自分が情けないです。
だって、楽しそうなんだもの。ふらみいさんと居るより楽しそうなんだもの。
さようなら、地上に縛られた、哀れな人族たち!
わたしは自由が好き、自由が、大好き!
作業用BGM
Ashes of Dreams / Aratanaru-JP Version / NieR Gestalt & NieR RepliCant Original Soundtrack
2013/11/15
語る
こんばんは、ふらみいです。今日も寒かったですね。
未だにお腹痛いし、下痢もあるなと思ったら薬の副作用なのか便秘にも悩むようになりました。オォォイィィ!!!
でも、調子は上向きで、自室とトイレの往復は無くなってきました。よかった。よーかったー。
具体的にいつ治るっていうのは解らないけど、11月中に治ってくれればいいや、もう。
ずっと引きこもってばかりも良くないし(と言っても、そもそも外に出られる状態ではなかったのだが)、さんぽにも行こうと思って、久しぶりに外をぐるっと歩いてきました。
家に居るしかなくて、ストレス溜まるなと思ったら、好きな音楽聴きながら歩いて思考する時間が無いってことがストレスだったのかもしれない。
寒かったけど、あったかいお茶を片手に昔懐かしいアニソン聴きながら1時間ばかり歩いてきました。ふぃー。
明日はもうちょっとあったかいうちに外を歩きたいな。午前中とかで。
んでもって、お腹次第だけど、ココアが飲みたい。もうココアとかミルクティとか美味しい季節になってきたんだ。ココア飲みたい。
さてさて、今日は何を書こうかなーと思っていたら、LINEを見ていて「んー」と思ったことがあったので、それをちょろっと書いていこうかな、と。
考え出すと、かなりハマってしまって。何で自分がそう思ってしまうのだろうって。
勿論、周りは何も悪いことはしていないし、ついったでつぶやいた通り、人と自分と、大事にしているものが違うだけなんですけどね。
それでも、自分が感じるこの退屈さはどっからやってきた気持ちなのだろうなって、答えが見つかるまで悶々としてしまいます。
それで得られるもんもあるかもしれないし、時間の無駄かもしれないし。やってみないと解らないや。
おおっぴらに言うには、少々、不快な文章になってしまいがちな内容なので、一応伏せておきます。
あー、目が痛い。PCの白い画面がものすごく目に痛い。
PC用眼鏡を買うです。眼鏡掛けるとか邪魔邪魔って思っていたけど、背に腹はかえられない。
だって、しみてきて、いつのまにか目を細めているし。目ェ悪くならァ!!!
作業用BGM
思慮するゾンビ / 初音ミク/FICUSEL
[読まれるのなら、こちら]
2013/11/14
語る
こんばんは、ふらみいです。
急にくっそ寒くなりましたね。昼間でも14℃とかで、もう冬物しか着られんではないか。
お腹の調子は依然として良くならず、腹痛と下痢を繰り返して、口の中はぱっさぱさ、ご飯も思うように食べられなくてイッライラ。
そんな悪循環を断ち切る為に、やっと病院に行ったぜ。薬もらったぜ。
しかし、先生に病状を説明しても、先生もよく解らないようでした。
「う~ん、なんだろうね。とりあえずいつもの薬出しておくね」と言われて、ラックビーとコリオパンを1ヶ月分、もらいました。
何ヶ月かに1回だけど、急性胃腸炎――じゃなくて、過敏性大腸症候群だっけか、その件でよく訪ねていたので、薬はもう決まっているのでした。
前はラックビーとシメチパールだった気がするけど、症状を聞いて変えてくれたのかな?
ともあれ、飲み続けてくださいとのことなので、毎食後に飲むようにしております。
今日、結構効いてきたみたいで、下痢が少し落ち着いてきました。腹痛は何故かまだします。
だけど、これ飲み続けていたら、狂いっぱなしだった胃腸と何とかケリつけられそう!
もう甘いものもロクに食べられない環境にうんざりです。
普段、自分が普通に食べているおやつやご飯やら、五体満足で食べられることが如何に幸福であるか、身をもって知りました。
腹痛に悩まされることはあったけど、食欲失せるくらい、症状続いてげっそりするぐらい追いつめられたのは、産まれて初めてだったのです。
だから、こんなに荒れたってのもあるんだろう。
でもね、家族がカレーやら、からあげやら美味しそうなもの食べている横で、ひたすら湯豆腐とか味噌汁とか少量のご飯に納豆とか、酷い時は何も食べないでいた自分ってのを考えると、本当に思います。
ごはんを食べられるって、幸せよなー。幸せよー。ちゃんと作ってちゃんと食べるって、大事。
気分が落ち込んで食べられないとかじゃなくて、食べたいけど身体の所為で食べられないって状態が、1週間近く続いているから、しおしおです。気持ちが。
加えて、内蔵の状態が改善されているのかどうか解らなくて、体力も気力も削られて、自暴自棄になりたくて仕方なかった!
打たれ弱いけど、胃腸炎の痛みを何とか耐えられるようになったのは、耐えれば早くても5時間は経てば、解放されると解っていたから。
今回はいつ解放されるのか解らなくて、ほんっとにじりじり待ってばかりで、先が見えないことを続けるのって辛いですね。
というわけで、これから寒くなってくるし、寒いってだけでも胃腸炎になるから、そこも気を付けます。
あ、でも、夕飯のからあげの為に足りない片栗粉を買いに行ったら、久しぶりに星空を見られました。
本当は大阪に居る時に、夜にまたさんぽに行きたかったのだけど、天気は悪いわ頭痛はするわで、外に出られなかったのです。
淀川まで歩かないと、町の中が明るくて五月蝿くて、星どころではない。
自分の住んでいる方は山間にあって、周りは農家さんばっかり。団地もあるけど、すっごい静か。
明かりもそんなに多くないから、夜ともなれば星がたくさん見られます。
雷も見たし、星も見たし、朝焼けも見たし、虹も見たし、いろんなもん見たなぁ。
星が綺麗に見られるっていうのは、ポイント高い。祖父母と住んでいた家でも見えたけど、ここほど暗くなかったし。
12月には今住んでいる場所から引っ越して、閑静な住宅街に移ります。
っても、駅ひとつぶん移動するだけで、盆地であることに変わりはないんだけど。
それでも、住宅街に住むの久しぶりだし、たぶんここにはもう来ないから、ここから見るいろんなことが見納めになるし。
気に入った景色はそれこそ無数で、引っ越して5年ほどの時間、見られるだけの空を見て、写真に収めて、後悔の無いようにそこらじゅう歩き回っておきました。
天気の良い日は、たっかい所から江ノ島まで見えたのですよ。天気の良い日は江ノ島行った方が幸せな気持ちになるけど、遠くから江ノ島を見るのもオツなもんでした。
それに、ここじゃないと逢えなかっただろうなってものにも、いっぱい逢ったし。
自分の不思議体験は、振り返ればこの場所から少し行った林で起きたことでした。
もし自分がその林に行かなかったら、もし自分がそういう不思議なものを受け付けない体質だったら。
「if」なんて考えるだけ無駄かもしれないし、現状以外の未来を見たいとも欲しいとも思わないけど、たまに思ってしまうのです。もし、こうだったら?
冬は寒いけど、空が綺麗に見えるから好きです。空気が澄んでいる。
星も朝焼けも夕焼けも綺麗。その瞬間、瞬間が好きです。ひとりで見るのもいいし、誰かと見るのもいい。
でも、星は人と一緒に見るのが好きだな。またさんぽに行きたいな。
まだ、この土地に住んでいてもいいんだろうし、手に入るものもあるかもしれないけど、巡り合わせだもんね。風向きが変わったんなら、そっちに行ってみるのもいいね。
こんな感傷的になっていたって、ふらみいさんはまだ地元から出たことがない。
産まれてからずっとS沢で、引っ越したって言っても隣の駅だったし、今回の引っ越しもそのまた隣っていうだけだし。
だけど、空の見え方、きっと変わるんだろうな。住宅街だから、見える空の範囲が狭くなるのだろう。
空が見えないと淋しいわ。だから、都会には住みたくないって騒ぐ。
あそこは夜の間も起きているし、空も見えづらいから、誰かと一緒じゃないと生きていけないなーとパラサイト精神が疼く。駄目!
いつかはひとり立ちして、自分でいろいろ済ませながら平気な顔して生きていくのかねぇ。
10年先よりも、明日を後悔せずに生きていくことで、ふらみいさんは精一杯。
だけど、少し余裕ができたら、もうちょっと身の振り方を考えるべきか。めんどくせ!
今はただ空が、林が名残惜しいだけ。
もう来ないって解っているから、何度も同じ道を歩いた。
それでもまだ引き摺っている何かがある。
お腹を痛めている場合ではない。別れを告げにいかなきゃいけんもんがある。
何かあると、すぐに人に話を聞いて欲しくなるけど、今日もそうなってしまいました。
これが依存ってやつですか。怖いですな。今更だけど。
あー・・・・・・、引っ越し作業、めんどいな。
作業用BGM
星がきれい / Little Monsters Family
2013/11/13
日常