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サイレン 〜FORBIDDEN SIREN〜


こんにちは、藤香です。今日は結構早い時間から書いています。

昨日から観ていて、途中でぶつ切りになってしまった、映画版「サイレン」。
今日は一気に観られたので、忘れないうちに感想を書いておこうと思います。

当然、ネタバレありきなので、これから観るよーって御方は、ここでバックです! サヨナラ!!








wikiを見てみると、「SIREN2」を基にした~てなことが書いてありますね。
藤香さんはなんだかんだでサイレンはプレイしたことが無くて、外国人が主役のやつ(1のオマージュ?)のプレイ動画しか見たことないのですよ。
面白そうだなと思いはするのだけど、たぶん自分にはプレイできないだろうなーっていう・・・・・・。

んで、映画版「サイレン」は、なんというか、えー・・・・・・「かまいたちの夜2」の妄想篇、「忌火起草」のラストを彷彿とさせる終わりで、ちょっとガッカリしたような、「まぁでもこんなもんなのかな」と納得せざるを得ないような・・・・・・。
本当にびみょーなのですよ、評価する点が。つまらなかったわけでもないし、かと言ってすごく面白かったわけでもなく・・・・・・。

主人公の女の子が弟に対して過保護なまでに世話をするのは、母親が居ないから責任感強いんだろうってだけだと思っていたけど、まさか既に弟が亡くなっていて、病んでいたのが彼女自身だったとは・・・・・・。
弟くんが実は居ない存在でしたーっていうのは、びっくりしました。えぇ。だから一言も喋らなかったのね。

だけど、消化しきれない点がいっぱいあるんだよなー。

島民はみんな居なくなってしまっていて、屍人化していたように見えたのは、サイレンが聴こえている主人公にだけってことだとしても、じゃあ何でそんな物騒な島に、あの先生(ココリコ田中)は居たのですか。
父親も、あんな島で療養させようって、既に弟の幻覚見ているんだぞ、娘は。何するか解ったもんじゃないんだから、病院に入院させるとか、もっと直接的な方法あったでしょ。何を呑気に島に来てんの。

島の人達が消えたってことを父親は知っていたし、雑誌の取材も兼ねていたのかもしれないけど、それにしたって無用心というか、考えが足りなかったのでは?
娘に本当に良い環境であるかどうか、すぐに察せないものか?
娘と仕事とどっちが大切なのかって話になるけど、だからこその島生活だったのかねぇ。解らん。

島の人達の奇怪な儀式、首輪だけ残して居なくなった犬(オスメント)、父親の不可解な言動、屍人に追われる、これら全てが主人公の幻覚って、結構無理のある設定ではないか・・・・・・?
あの外国人いっぱいの場所も、「どうして誰も居ないの?」て2回目に来た時に言っていたから、あれは現実が見えていたってことか。

現実と幻覚との境目が非常に解りづらくて、一口に「主人公の幻覚ね!」とは片付けられないことが幾つかあるのが、何とも残念。
例えば、茂みの中から主人公を狙っているような、屍人の視点とか。あれは結局何だったのだ。

あと、あの赤い衣の女! 主人公の本来の姿?とか深読みしてしまったのだけど、全然違うようだ。
人魚伝説がどうのって話だったから、あれは島に呪いをかけたという人魚なのかもしれませんが。
というか、そうでなければあの人の居る意味が解らない。
だけど、あの女の存在を、島に住んでいるのであろう医者が知らないってのも、おかしい。

それから、サイレンは精神に異常をきたした人にしか聴こえないってことで、聴こえる回数によって、来す異常も違うようで。
4回目のサイレンで皆殺し、とは、またトンだなぁなんて思ったけれど、これってこの島特有の異常事態ってことでいいのかな?
サイレンが聴こえる者を隔離しないと殺される云々っていうことなら、あの島自体を閉鎖してしまえばいいのではないのか?

なーんか、どうにもあの島を野放しにしすぎている気がする。
危険であると解っているのなら、対策を打ってもいいのではないのか?
あの医者にだって解っていることだったんじゃないのか?
あの赤い女とて、島にもう誰も来て欲しくないのではないか?
或いはゲームをやれば世界観を踏襲できて、もう少しこの映画を読み解くことが出来るのか?

「全て幻覚でしたー」と言ったら何でも有りになってしまうから、主人公が病んでいた設定を活かしたまま、あの島の呪いを解き明かしていって欲しかったなぁ。
サイレンについても、島についても、何も解らないまま終わってしまったから、こっちは不完全燃焼ですよ。
「DOG」とか「LIVE」を鏡に映すと云々のくだりとか、だから何?って感じだよ。それもゲームでは重要なファクターだったのでしょうか。


雰囲気が怖そうだっただけに、何だか残念だなーという感じが否めません。
ゲームのあの題材を活かして、精神異常の狭い世界観で終わらせちゃうのは勿体無いよー(;ω;)



もっかいプレイ動画観てこよー。




作業用BGM
 奉神御詠歌 / SIREN

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2013/10/21 (主に)映画感想文 Comment(0)

夢の国に渦巻く苛立ちの波動


こんばんは、藤香です。今日の夕飯はカツ丼でした。うめええええええ。

「はじめの一歩」、面白くなってきたなー。毎週、楽しみにしています。
青木が今のとこ大好きかもしれない。あんな予測不可能な行動起こす人も珍しいwww
女同士の戦いも、お母様の勝利で結構! 良く出来たお母様ですね、一歩だってそりゃーあんな良い子になるよ。

男同士の友情とか、劣等感をバネにする人とか、バネにできなかった人とか、大好きなんだ。
燃えますよ、本当に。すぐ感情移入して泣いてしまうよ。安っぽいと言われても、感じてしまうものは感じてしまう。

例えば、「銀魂」の銀時とか、友人の中に居る男とか、そういう人達を見ていて、「こんな男になりたい」と思うことが増えてきました。
性別は一応、女に産まれた藤香さんですが、憧れる分には良いじゃないか気持ちの問題さーって感じで。

女の子を好きになったりもするから、男としての気持ちもあって欲しいのかなと思ったのだけど、それだけじゃないって気付きました。
男に対して劣等感があるから、こんな形でないと乗り越えられないのだなぁと、解ったのでした。
情けないなーと思う男を見る度に「こんな奴には絶対にならない」と決めて、越えたいなぁと思うのでした。

それはまた別の話として。


昨日の土曜に、ディズニーランドに行ってきました! ほぼ10年ぶりくらいに行った!!
先ず遠いし、人混みが苦手なので、全然だったのですよー・・・・・・。建物やご飯は好きなんだけどなぁ。

今回行った面子は会社の子達。女の子は藤香さんも含めて4人。男1人。
本当はもう1人、男が来る筈だったのだけど、来られなかったのですよね。なので、いびつな感じに。

開園の8時に合わせて舞浜まで行きました。と、遠かった・・・・・・2時間近く掛かったぞ!
その黒一点となった子が予定をきちきち決めて行動するタイプだったので、そんなことに。

正直、ディズニーに行ったことがあんまり無かったからナメていた・・・・・・。
時期はハロウィン、そして休日。混むだろうと思っていたけど、予想を越えた混み具合でした。
夜になっても人が来るからびっくりしたよ。花火が上がって更にびっくりしたよ。

ただ、生憎の雨でパレードが中止になってしまいまして。
パレード見る為に行ったわけじゃないけど、ちょっと見てみたかったなー。
・・・・・・なんて思っていたら、キャラが雨仕様でちょこっと出てきました。ビニール被ってww
濡れると大変なんだろうなぁ・・・・・・滑って危ないだろうし。お疲れさまです、本当に。

アトラクションはファストパスなどを利用して、幾つか乗ることができました。
スペース・マウンテン、スターツアーズ、スプラッシュ・マウンテン、それからスティッチのシアターとカントリーベアのシアター、飛行機のやつ(名前ド忘れ)、キャプテンEO などなど。

スターツアーズは2回も乗ってしまった。なかなか楽しいですなぁ、あれ。スターウォーズあんまり知らないけど!
空きっ腹で乗ることだけはお勧めしません。ワープする時のあのふわっとした感じが結構キました。うぐぅ。

スプラッシュでは、シングルライダーというやつで乗りました。空いた席に乗せてもらえるやつ。
「それじゃ集団で行った意味ないじゃん!」と思ったのだけど、そこまでしてでもスプラッシュに乗りたかったらしい黒一点。
仕方ないのでシングルライダーに挑戦したけど、隣になったのは幼女でした。しかも、絶叫系が怖いらしくて早くも涙目の。後ろに母親と小さい弟さんらしき子が居て、1人で乗ることになってしまった様子。
幼女を励ましながら乗っていた所為か、あんまり怖くありませんでした。調子に乗って頭撫でたりしちゃったけど、大丈夫だったろうか・・・・・・。
小さい頃って絶叫系は怖いよなー。上っている最中とかで「やめときゃ良かった・・・・・・」て後悔するもんなー。

藤香さんは途中から絶叫系が大好きになりましたが、富士急ハイランドの「えぇじゃないか」に乗った時は絶叫形が苦手になりそうでした。それぐらい怖かった・・・・・・!
「ドドンパ」や「FUJIYAMA」、「高飛車」は何とか大丈夫だったけど、「えぇじゃないか」は駄目だった。最初から最後まで叫びっぱなしで、目が開けられなかった。

とは言っても、スペース・マウンテンでも終始笑いっぱなしだったけどね!
なんか笑っちゃうんだよね、怖いからなのかね!

ご飯はハートの女王陛下のとこでいただきました。ハンバーグがンマァーイ!
チュロスも美味しいし、アイスも美味しいし、ディズニーは本当にハズレなしですね。
シーのギョウザドッグとシーソルトアイスも大好きです。本当に美味しい。

ただ、お土産買う時は平静でいられなかった、でした。すっごい苛々してしまった;;;
混むのは仕方ないんだけど、周りも苛々していて、押されたり文句言われたり、あんまり良くなかったですねー。子どもにすら叩かれたからね。触んなや(・ω・)

混み具合は某アニメの展覧会並み。でも、展覧会の周りの人達の方が余裕あったなー。オタクさんは同志に優しいもんだ。
ディズニーの店では物が落ちても誰も気に掛けないけど、展覧会では「大丈夫ですか?」て拾ってくれたもの。はぁ。


楽しかったけど、後5年くらいは行かなくてもいいかなー・・・・・・。
シーには行きたいです。シェリーメイを買いに!
平日だったらもうちょい空いているのかな?




作業用BGM
 Trust You Forever / 鵜島仁文

2013/10/20 日常 Comment(0)

コンセント(映画)


こんばんは、藤香です。今日の夕飯は、ぶりの照り焼き。白いご飯が進みますな。

Twitterにて、botさんやなりきりさんとお話するのが楽しくて、最近ずっと話しちゃいます。
鬱陶しかったら、ほんとすんまっせーん!!
今は休職中故、そういった他愛ないことでも嬉しく、また楽しく感じるのです。

とはいえ、そろそろ3ヶ月経つしな・・・・・・。これからどうするか。
もうちょっと考えないといけないのだけど、どうも今は考えることを放棄しがち。
身体に異常が出ることを抜きにしたら、以前は職場に戻ろうと思っていたのに、今は・・・・・・むぅ。


それよか、やっとこ「コンセント」の映画を観ました。今日はその感想を書くですよ。

田口ランディさんは、中3の時に「モザイク」を読んで一気にハマりました。
その時はちょうど仲良しだった幼馴染みの1人と喧嘩をして、相手に絶縁されてしまったのですよね。
しかも、5月にそんなことがあって、年末まで引き摺っていたという。同じクラスだったしな!!

彼女を避けていたら、自分が居た筈の場所に、自分の嫌いな人間が溶け込んでいくのを見てしまって、すごく生々しい殺劫を感じました。
実行する度胸も無いし、それ以上、幼馴染みに嫌われたくなかったし、殺した奴のなんやかやを背負いたくない怖いという諸々により、思うだけに留まりましたが。
しかし、この時ほど、自分の中で激情が渦巻いたことは無く、すごい経験を積んだなーと今でも思い出します。

そんなきっつい時に、心理学、シャーマニズムときたら、もうドのつく勢いでハマってしまった。
高校生になってからもずっと読み耽っていて、仲良しになった保健室の先生に「独学で心理学は勉強しない方がいい」と釘をさされた程。

心理学によって、心の作用云々が解き明かされ、或る程度のカテゴライズができる。
そのことが、自分のよく解らない心を明るくほぐせた気がして、心理学さえあれば自分のことは何とかできるかもしれないと過信しておりました。
田口ランディさんの書く文章ひとつひとつに魅せられ、勇気付けられたものです。

一番気に入っているのは、「モザイク」にあった言葉かな?
「妄想は自己救済の要だ」というやつ。あれ、「コンセント」だったかな。
正にその通り!と思って、自分の望みうる全てを自分の内側に求めることに没頭しました。
結果的に、今の変人具合に落ち着いたというか。これでも自己解体は重ねてきたつもりだけど。
そうでもしないと、自分のよく解らないものを抱えたまま生きていかなくちゃいけなくて、それがとても辛かった。暗いトンネルの中を延々と彷徨っているような感じですかね。


さて、自分語りはそのへんにして、と。
「コンセント」は確か中3の終わりぐらいに買って、一気に読んだ記憶があります。
「モザイク」ほどは好きになれなかったな。主人公のユキに否定的だったように思います。

映画になっていたことは知っていたのだけど、観ようとは思っていませんでした。
一度観てしまったら、次に内容を思い出す時に自分の想像ではなく、映画の場面を思い出すようになってしまうんじゃないかと思って。
同様の理由で、音楽だってPVは滅多に見ない人なので、長いこと映画の存在は無視してきました。

今は「観てもいいかな」と思える程、田口ランディさんから離れているので、落ち着いて観られました。


以下、感想を思いつくままに書きます。ネタバレ有りなので、これから観る人はここでサヨナラですー。








えーと、先ずADIEMUSの音楽が使われていることにびっくりしました。そんなに綺麗な話だと思っていなかったし。
だけど、観ていくうちに映画の雰囲気に合っているような気がしてくるから、不思議。映画っていうか、ユキに合ってきていたのかな?

役者さん達みんなハマり役の方ばかりでしたね。ちょっと棒な人が多かったように思いますが。
こう言ってはなんですが、飛びぬけて美人・イケメンな人が居なくて、それがかえってリアルであり、田口ランディさんの世界観に近かったように思います。

個人的に好きなキャラは律子なのですが、きれいな人でした。もっとガツガツくるかと思ったけど、そこまでじゃなかった。
「これも修行よ」が聞きたかったけど、無かったな。残念。

山岸も結構好きなキャラですが、うーん、想像と違ったな。もうちょい細身な人だと思っていた。
でも、原作よりも忠実な関西弁は良かったです。原作では途中まで怪しい関西弁だけど、終わりではもう標準語って感じだったからね!

国貞先生、思っていたよりもきもちわるかった!(褒めています)
うんうん、いいよいいよー思った通りのマザコンだったよー。演じていた方の入り込み方がすごく良かったのでしょうね。
夢の中で壁に釘を打っているところはシュールでちょっと笑えたけど。映像にすると、あんなにおかしかったのか・・・・・・。

で、ユキですが・・・・・・最初はちょっと棒なところが気になったのですが、ものすごく体当たりな演技をされていたので、だんだんと「あ、ユキだ」と思えるようになってきました。
映画最初と終わりで、雰囲気が本当に違うのね。すっごい美人というわけでもなく、すっごく可愛いというわけでもないのに、人を惹きつける何かを持っているようなところが、ユキにそっくり。
どんな感じで役作りを行ったのだろう? 気になります。


原作との変更点はちょいちょいありましたね。
惜しむらくは、中国訛りの男と公園の公衆便所で交わるとこがまるまるカットされていたことですか。
あの時の空の模様とか、「この靴が臭い」とかの、今後にまったく関わるのかそうでないのか解らないやりとりや描写、好きだったのになぁ。

でも、原作になるべく忠実に作ってあったんですね。
妙な表現の仕方がギャグを思わせるとこも多々あったので、アニメ向きの作品だったのかなぁなんて思いました。
ホラー映画の「回路」を観た時の残念な感じとちょっと似ているな、そこらへん。
兄の幽体とか、事故った人達の幽体とか、もっと表すことは出来たんじゃないのか。B級らしさがすごく出ていて、もう少し上手くやってほしいなーなんて思ってしまいました。

田口ランディさんの話って、広がるんだけど「え、そういう終わりなの?」てことが多いのですよね。
「モザイク」は綺麗に終わったように思っていましたけど、「アンテナ」とか、未だに何でああいう終わり方になったのかが解らない。
「コンセント」も結末の内容が理解できなかったけど、ユキが覚醒するっていうことでいいのか?
言葉にすると、どうしても陳腐に響きますね。シャーマンとして覚醒した~ていう話なら、もっと違うもっていき方があったと思うんだけど。

しかも、最後の最後まで、律子は「それはプラグ。コンセントは差し込む穴よ」てツッコミ入れなかったよね。
ユキが映画の中でプラグ持った兄を見て「何でコンセントなの?」て問いかけるけど、それプラグだよね。
それで良かったのか、コンセント。

ユキはプラグからコンセントに進化→ホストコンピュータになったっていう感じで、だからいろんなことが解るようになったわけで。
解るようになったっていうのは、世界と繋がったからで。振動に重なって全て解るようになったってわけで。
世界はフィルターなんだって言って欲しかったな。「解った、解った、やっと解ったの」て山岸に電話するとこもカットだもんなー。

これでは映画だけ観た人にはよく解らなかったのでは、と思います。
ユキに起きた変化、彼女が何者になったのかの描写がちょっと薄いような??
じゃあ他にどんな表現のしようがあったのかというと、二次元での表現だったらいくらでも可能だった気がしますが・・・・・・どうでしょうね。
三次元では三次元なりの表現の方法があるのだろうけど、それと「コンセント」と合わなかっただけなのかな?

何だか惜しい映画だったように思います。ADIEMUSの音楽はすごく良かったけど!


「7days in BALI」とか映画にしたら、面白そうなのになぁ。何で「コンセント」にしたのだろう。





さて、次は「サイレン」観てみようかな。




作業用BGM
 Ein Wiener Walzer / ADIEMUS


2013/10/18 (主に)映画感想文 Comment(0)

カオス会・歌部門


こんばんは、藤香です。今日はカオス会・歌部門に参加してきました。

大学の先輩と、同じ文学科の2人の主に4人で、2ヶ月とか3ヶ月に1回くらい、「カオス会」と称して集まっており、ます。
最初のうちはサンホラー同士集まって歌おーって感じだったのですが、最近はいろいろとサンホラ以外も歌っております。主にネタ系を。

アニソンだろうが特撮ソングだろうが民族調だろうがボカロだろうが、とにかくここでは何を歌っても良いので、悩まなくて済む!
サンホラ歌えば、どこからともなく台詞や合いの手も入ってくるし、藤香さんもハモりに集中できるってもんです。当方、ハモり厨故!

この面子のスペックが高くて、いつも気圧されてしまうのですよね。
先輩は特撮ソングほぼいけるんじゃねーかってぐらい種類を知っているし、熱い歌い方ができるし。
1人はいつも「カオス会・話部門」で暗い話を延々としている娘だけど、綺麗なうえに延びるソプラノの持ち主だし。
もう1人は世界に通じるレベルの口笛吹きであり、歌うと野太く響き、声域を広くカバーしてハモりに徹することができるし。
この面子の中だと、藤香さんはもう霞んでいくようだ・・・・・・。

一応、自分の持ち味は、広い声域とビブラートと、とある友人曰く「ネガティブなのに力強い歌声」と、表現力だと思っているのだが! 多いな!!
まぁ、自分でそう思っていたって、本当にそうかどうかは解らないしなぁ。どうなのだろ。
知らない歌でも、ハモりの音とか聞き取れたら勝手にハモったりするけど、合っていないこともあるしな。自重しろって話か。

そんなこんなで、この面子で歌いに行くのは楽しい反面、落ち込むこともあります。
声量もこの中じゃ一番無い方だからな、腹筋してもなかなか出せるようにならない。腹式呼吸が解っていない。


で、今日はその先輩と口笛吹き君と3人で歌ってきました。
サンホラ1曲も入らないという異例のカラオケになったけど、テニミュはいっぱい歌えたから良いかな!

カラオケ行く時ってこの面子で行くことが多いから、大阪だろうが地元だろうが、別の面子でカラオケ行った時に合いの手が無かったりすると、淋しくなるんだよな。

だから、「STORM」歌っても、たった1人でゲッターチェンジだよ。チェンジできねーよ。
ガオガイガーとか覚えて歌いたいけど、1人で歌うなんて淋しい。ハモりが欲しい!
謳う丘も、ソプラノの娘が居なかったので、あっちゃこっちゃ大変だったという・・・・・・。


まぁ、あんまり卑屈にならずに、楽しむことが大事ですよね、うん。
大阪でカラオケした時は、アジカンとゆずで相手に大敗を喫したので、自重気味になり。
こっちでも自重していたら、もう誰とも歌いに行けなくなってしまう!



余談ですが、頑張ってBUMPの「ゼロ」を歌ってみました。基央さんの音程が取れていなくて、へにゃへにゃでした。
別のとこで米津玄帥の「サンタマリア」を歌ってみました。サビにいくまで低くて、ちょっとマイクが拾ってくれませんでした。

これら2曲、相手が歌っていて気に入ったから覚えたかったのだけど、歌えそうにないなぁ。
相手ほど上手く歌えたら、相手に歌うのに。もっと違うものを、自分に合ったものを探すか?


テニミュの歌を幾つか紹介されたので、次回のカオス会までに覚えたいなー。
字幕も一緒に覚えるから、歌っていると本当にカオスなんだけど、それがまた楽しい。




作業用BGM
 勇者王誕生!/遠藤正明

2013/10/14 日常 Comment(0)

【はじめの一歩】硬派だと思った


こんばんは、藤香です。今日の夕飯はカレーでした。

ブログのデザインを気紛れに変えております。でも、暫くはこれにしようかな。
以前ここのデザインの中で気に入ったものが幾つかあったのに、まるごと消えていました。しょっく。

その中でも、これはかなり可愛いなーと思って、ダウンロードさせていただきました。
書く内容は可愛くないけどね!


今日も夕飯時に観ました、「はじめの一歩」。
30分近く、女性の声を聴かないアニメというのも、昨今では珍しいのではなかろうか。
それぐらい、男しか居ない熱い展開でした。はふー。

島袋さんかっけーッス! 感激ッス!
倒れそうになったとこを踏ん張った時なんか、一緒に観ていた親父も弟も「おぉ~」て言ったぞ!

一歩も一歩で、王者としてではなく挑戦者としての気概で挑んでいるということでした。
それも慢心の無い王者らしからぬ心だけど、だからこそ勝てたのだろうかと抱懐。

これは面白いわ・・・・・・、いつまでやってくれるのだろう。
男臭い話って、最近まったく観ていなかったから、逆に刺激があって楽しい。
映画で「ストレンヂア」は観たけど、毎週あるっていうのが生きていく糧になりますね。


他にどんなアニメがやっているのか知らないな・・・・・・。昔のばかり観返している。
「ぎんぎつね」はちょっと気になっていたのだけど、結局観ておりません。
何でだろうな、最近は人に勧められない限り、自分から新しいアニメを観ようと思わないや。
それだけ、自分の趣味嗜好が変わってしまったのかもしれないが。

読んでいる漫画からアニメ化を希望するやつはあるんです。
「東京喰種」は是非ともアニメ化して欲しいです。絶対に深夜枠になると思うけど。


さて、明日は久しぶりに、いつも「カオス会」と称して歌いに行っている方々と歌ってきます。
元はサンホラを歌う会だったのだけど、なんかみんな食傷気味だ・・・・・・。




作業用BGM
 熱情の律動/ロマンシングサガ ミンストレルソング


2013/10/13 アニメ・まんが Comment(0)

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