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ふらみいの、とうかの、言葉吐しと成長録

何度か書いていたけど、記事を投稿しようとすると何故かエラーになるので、保存ができなかった。
それが悔しくて暫く書かなかった。
そんな火曜→水曜の瞬間だ。

新しい生活もそろそろ1ヶ月が経とうとしている。
家のことをやりながら仕事に行くというのは、思った程は大変でもなく。
それはたぶん相手と家事を分担できている且つ、互いに自分の苦手な家事をもってもらえるからだ。

いや、ちゃんと話したし、わたしは料理が好きじゃないけど、たまには作ったりする。
といっても、味噌汁とか野菜切ったりするぐらい。
それで充分だと言ってくれる相手の優しさが沁みる。

本当に優しい人だと思うので、大事にしなくてはな。
そのためなら仕事終わった後の掃除なんざ軽いもんよ。
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日記を書くのは心の整理をつけたいからなんだが、それが必要なくなってきたのかもしれない。
ここを思い出すことが、そもそも少ない。
たぶん、話さなきゃ爆発するようなことが早々無くて、日々をそこそこ穏やかに生きているのだろう。

ここに書いていた当初は辛いことばかりで、頭も可笑しいままだったし、この先はどうなるんだろーと思っていた。
しかも、思っていただけで、大して何かしていたわけじゃない。
書いたり遊んだりしていたけど、将来の展望といったものは常に無く、隙あらば死ぬといった衝動のままに惰性で息をしていたような感じだ。

それがどうだろう。ここ近年の移り変わりようといったらない。
入籍を間近に控えて、考えることは「この人が居ない朝をいつか迎えるのだな」という気持ちだから、やっぱりわたしはわたしのままなのだが。

忘れていたのだ、きっと。いろんなことを。
前が不幸せだったから、これからその分も幸せになれるなんて思っていない。
いつも目の前を塞ぐのは現実だ、わたしの努力も希望も嗤って根こそぎ奪っていくだろう。
何度足掻いたところで届かない空の様なもので、そも勝とうとか考えること自体がお門違いなのかもしれない。

それでもわたしは書いている。足掻く為にも、自分でいる為にも。
現実は非情だし、わたしは相変わらず妙な瞬間に絶望を覚えるが、人間齢三十ともなれば絶望との折り合いの付け方も解ろうというものだ。
わたしはきっと死ぬまでこの絶望を背負っていくのだろう。
贖罪ではなく、原罪なのだと思う。そう思いたいだけかもしれない。

次の生活が始まるので、ここは一旦終わり。
独身か夫婦かで分け隔てることは考えていないけど、ここもだいぶ長いこと書いているからなぁ。
次はFC2に作って、そこで細々とやっていこうと思う。
お引越ししたかったんだけど、忍者からFC2はできないみたいなので、ここはこのまま残しておこう。

さて、明後日にはもう別世帯。
わたしは絶えず変化に晒されるけれど、もう惑うだけではないのだ。

忘れていたのは、在り方だったのだろうか。



オートマタのプレイが落ち着いてきて、
引越しの準備は始まり、
環境が刻一刻と移りゆき、
それでもわたしは以前と変わらず。

本当にそれでいいのか、いいのか!!???

……まぁ、いいのでしょう( ˇωˇ )

まとまったゲームの時間は暫くお預けとなり、5月後半の引越しに向けて準備することとなった。
というか、もう引越しなんだな。
年始から動き始めたけど、あれよあれよという間に5月であるか……。

入籍は7月の予定だけど、他事情の為に5月後半にはもう新居へ入らなけれぱならない。
だもんで、慌ただしく準備を始めることとなったけど、正直そんなに荷物が無いんだよなぁ……。

服は増えたけど、その分は逐一捨てている。
漫画は明らかに買う数が減ったから、後また読まなくなったものを売れば、少しは本棚に空きができる筈だ。
ゲームに至っては家宝の様なもんだから、もう少し立派な棚の中に安置したい。
アクセ類は本当に増えた……が、駄目になっちゃったやつもあるんだよね(´・ω・`)

捨てられるものはどんどん捨てて、次の生活に備えよう。
誰かと一緒に住む為には、自立していなければなるまいよ。

とか、えらそーに言ってても、私生活では結婚への要らんツッコミ受けたり、ともだちと喧嘩したりで、自立とか言っていられなかったんだ!

友達との喧嘩に戸惑いはあったけど、2週間も経つと落ち着いてきた。
ツッコミについては、「それはそうなんだろう、お前の中ではな!」という格言が活きて、腹は立ったけど今は流す気になれた。

うーむ、流せるというのは成長の証だろうか?
いつまでもそっちに感情を向けているのは、わたしの時間が無駄になるからな、そっちのが嫌なんだな。
けど、そんなこと言えるようになったの最近だ。前はずっと腹立てていたし。

わたしは変わってきているのだな。これからも変わるのだな。
恐れは無い。あ、そんなことないか。わたしが自立できなかったら、カレシさんに愛想尽かされるって思っているな。
この人の為にできることは全力でいかねば。

一緒にいるには何が必要か考えた。
だから、今こんなふうに振る舞えるのかもしれない。
必要なものの取捨選択はわたしがわたしの為に行えばいいんだ。
柔軟性は忘れないように。


土曜は友人と水木展へ行ってきた。
妖怪には詳しくないけど、雰囲気がとてもおもしろかった。
水木先生は人から好かれる性分をお持ちだったのでしょう。

日曜はカレシさんと一緒に家を見に行った。
賃貸、戸建てで、思っていたより良い物件だったから、あそこがいいねーなんて話した。
とりあえずそこに住めるように動きたいねーと。

そして今日、月曜、胃腸炎により明け方から苦しむ(´;ω;`)


…まぁ寝る前から「あれ、痛いな」とは思った。
でもトイレ行ったし、まぁ平気だろと思って、胃腸薬は飲まなかった。
それが明暗を分けたのか?
明け方に「あ、すげー痛い」と気付く。
それまで何度も寝たり起きたり繰り返してて、とうとう来たなって感じでね。
いつもどーりの耐える格好して、ひたすら痛いのが過ぎるのを待つ。

下痢はないけど、嘔吐しそうでしない。
とにかく胃腸がぎりぎりと痛む。締め付けられているかのよーに痛む。
楽な姿勢をとっても、嫌な汗が全身からぶわっと出て、身体が冷える。
そのうち口の中がからからに渇いていることに気付き、水分をとりたいけど吐くかもしれないと怖くなって飲めず。

脱水症状ぽいのも辛いが、ずっと中越しで項垂れていたから、頭に血でも昇ってるのか、やけにふらふらする。
まともに歩けなくて、トイレ行くのも壁伝いだった。

それが始まって意識が朦朧として、いっそ気絶してくれりゃいーのに、こういう時に気絶しないんだなぁ。難儀だ(´;ω;`)
結局治まらないから会社に休みの連絡いれたけど、それもまた悔しく、気分は落ち込むばかりである。

痛みが過ぎれば何てことないと思えるけど、痛い間は何も考えられない。
しんどいばかりだ。
お金貯めようと言った矢先にこれで、悲しくなってくる。
中腰を支え続けた両脚は棒のようになり、痺れて動かせない。

何してたんだ(;^ω^)

FC2の方に移設しようと思ったら、そこでもやっぱり写真は大きすぎた。
リサイズして載せないと駄目みたい。
だったらFC2にブログ開設せんでも良かったではないか( ¯•ω•¯ )

とか、ごちゃごちゃ言っておりますが、30になりました。
昔は30になる前に死ぬと思っていたのになぁ。
しかも、この一昨日と昨日で相手様と旅行。伊東へ河津桜を観に。
更に素敵な旅館で檜風呂。個室で貸切という贅沢さ。
更に更に誕プレとして、さぼーーんのバニラセットとロリィタ用の傘!
で、プロポーズをしていただけて、婚約ネックレスとして、欲しかったデンドリテッククォーツをいただきました。

いやー本当に驚いた。マジかって膝が震えた。
デンドライトは欲しかったけど稀少なもんなので、いつ手を出そうか迷っていたのです。
やはり水晶系が好きだから、ガーデン、ファントムと来たら、次はデンドリテックかなーと。アイリスも欲しい。

彼にとってのデンドリテッククォーツにした決め手は、その意味にあった。
グラウディングの他に、『幸せな家庭を築く』という意味もあるのだって。
それはわたしも知らなくて、相手様はその意味を知って「婚約にイイネ!」と選んだのだとか。

あまりのことに、感極まって過呼吸になりかけたわ。
「結婚してください」からの「結婚させてください」のありがとう土下座をぶちかました。
「名字を変えてもらうよ」と言われて「謹んで拝命致します」とか返した。
もうしっちゃかめっちゃかよ。緊張してたんだね、うん。
相手様は笑ってくれたけど、過呼吸の辺りはさすがに驚いたようだ。
うん、わたしも驚いた。

そんなこんなで、夏に向けて籍入れるのが待ち遠しいすな!
住む所の目星もついているけど、入居できるだろうか…新築の戸建て、賃貸だけど、夢が溢れます(❁´ω`❁)

その前に、親とのぶつかりあいがあるけどな、うん…それが一番嫌だし、荒れそう。
適応障害で苦しいから、あんまりしんどいことはしたくないんだがな。

とりあえず、ブログの移設は引っ越してからにしようかな。
もう少しここに残していこう。
写真載せたい。


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