こんばんは、ふらみいです。
答えの見えない思考に疲れて、自分や周りを呪うことにも疲れて、何もかも無くなれーって自暴自棄になる日が続きました。
一応、仕事には行けていたし、その間に考えてしまうことはあっても、全て思考が持っていかれることはありませんでした。
ずっと考えても、答えが出ないのです。
どうしたらいいのか、解らないのです。
否、何もしたくないのです。何も信じたくないし、欲しくないのです。
その織り成す思考に終わりが来ました。
ぼくを大事にしてくれる不可視のモノ達が言いました。
「君は君の価値を守る為に、友達で居続けなさい。約束を守りなさい。できないのであれば、私達が君を殺しましょう」
ぼくはとても安心しました。
自分ひとりでケリをつけられないのは些か、というか、かなり情けないのですが、それでもぼくを止めてくれるモノ達が居るのです。
死ぬことを許されない存在、殺されなければならない存在、大事なものを大事にするだけのことができない、忘れられてしまうだけのクズ。
だけど、そんなクズにも殺しの為でも手が伸びる。間違った時は止めてくれると、契約を交わしました。
来年には死んでいればいいけれど。
それでもともだちであることに変わりはないけど。
また新たな呪いを。新たな誓いを。
その子が幸せになれることが解ったら、死んでもいいと言ってくれました。
その子をぼくから裏切ることがあれば、殺してあげると言ってくれました。
生きることは苦痛です。
自分の生きた意味なんて、もう見つかりません。
せめて、あの子にだけでも、ぼくの生きた意味があればいいと思います。
もう遠慮するのも、考えるのも、疲れました。
どうせ一緒にいられないのなら、好きにやります。憶えていてくれないのなら、記憶に残るほどの斬新な思い出を残します。 それでも忘れられたら、それはその子が幸せになったということです。
ぼくが居なくても回る世界。
明日も目が覚めるのなら、また色の違う雨が降ってくださいますよう。
星は見えません。
作業用BGM
追憶 / Kalafina
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2015/07/07
日常
こんばんは、ふらみいです。
日記というより雑記、雑記というより怨みノート……そんな言葉が当てはまる程、暗いことばかり書いている気がする この頃です。
まぁ、実際に暗くなるようなことしか起きてないけれど。
先日、店長がまたしてもお客さん相手にやらかしそうになり、見かねたサブが助けたのに機嫌が悪くなってしまった、というワケの解らん事態になってしまった仕事先。
いやもう本当に何で機嫌が悪くなったのか解らない。できない上、間違ったことした自分がいけないのに、まるで仕事ができるサブを妬んでいるかのよーだ。実際、それか。
夕方頃に機嫌が悪くなり、態度も言葉もぶっきらぼうで、休憩にも行かなくて、みんな先に帰して残業していたようだけど、何も店内は変わらず。
相変わらず、店内のことは解っていなくて、接客態度もまずかった為にお客さんに聞き咎められる始末。
そんな体たらくで、店長の店長たる自信が失われないことが奇跡すぎて、理解不能であります。
3ヶ月経つのに、石の意味もよく解っていない。
新商品や既にある商品の区別もつかない。
ディスプレイも納品にまつわる作業も他スタッフに投げっぱなし。
修理も紐の結びもロクにできない。
接客業に居た筈なのに敬語が遣えていない。
文章を書かせると小学生レベルで誤字脱字が発生する。
自分が持っている知識を他者と共有しないが、こちらが物を教えると知ったかぶりをしてしまう。
これだけの欠点を抱えているのに、本人がそれを何とも思わず、他スタッフに指示を出すことこそ店長業務だと思っているのが見えてきて、戦慄を覚えました。
というか、怖くないのか、本人は。
いつも誰かが助けてくれるわけじゃないし、いくら他のスタッフに任せているとはいえ、店でのことは自分が責任を持つことになるのに。
怖くないのか、こんなにできないままで。スタッフの仕事内容がどんなものか解らないままで。
どうにかなるって思っている?
そんなにたくさんのお店で働いてきたわけじゃないけど、こんなにも責任感が無く、後先も考えない店長は初めてです。
何をどう考えて、店長になることにしたのだろう。自分に務まると思ったのか。
それなら、せめて無知なままではなく、知っていく努力ぐらいしてほしい。
これ、店長ではなく、この店でヒラとして働いていくってなっていたら、どう動いていたのだろう。
やっぱり何もできないままだったのかな。それとも、少しは仕事を覚えようと頑張っていたのかな。
店長になったことの重みが、却って変な方へ彼女の意識を向けさせてしまったのかな。
下積みがあれば、きっと違っていたと思うけど……解らないや。
他店の店長が指導に来てくださったけど、それは吾らスタッフの為だと、店長は考えているようでした。
自分の成長の為には話を聞くという気が無いってのが不思議だけど、たぶん店内の一切の業務はスタッフ達がやることで、自分は本社に関わる業務だけやればいいと考えているんだろうなぁ。
お店も、会社から預かっているって感じではなく、私のお店って感じだしなぁ。
他店の店長が来て、少しは変化があることを期待したのです。
けど、本来ならば習得していて当たり前の紐の結び方が今もできないこと、機嫌が悪くなったら隠すこともなく空気に出してしまうこと、自分の過ちを認められない器の小ささと自尊心の強さが、店長の欠点として働きまくっていて、変化もクソもない。
正直、助けにいく気も起きないぐらい、人間として尊敬できない。見捨てたい。
新人ちゃんも似たようなもんだから、もうこの2人まとめて面倒くさい。
今日、出勤だったサブ曰く、まだ機嫌が悪かったとのこと。
内省の浅い人間に成長は期待できないので、営業さんに報告を挙げたものの、もうどうしようもないのかなって考えています。
即ち、正攻法ではもうどうにもならない。
店長が意識を変えないのなら、店を辞めてもらうしかない、ような。うわー。
店長になったら、店長に相応しい自分へと変わろうとするもんじゃないのかな。
個人の意識によって違う?
本社は何を見込んで彼女を店長にしたのだろう。
耐える自信が、もう無いな(´・ω・`)
2015/06/15
日常
こんばんは、ふらみいです。
またもや久しぶりに書く日記……って、日を空けすぎているから、もう日記とも呼べませんな!
雑記です、雑記。
今夜は雨ですね。
昔はそこまで雨に思い入れ無かったのだけど、ここ数年で雨が好きになってきた。
もっと言うと、雨の日にエレクトロニカを聴くのが好きになってきた。
ここ何日か、晴れた夜にはまだ帰らない学生がギャースカ騒がしかったから、今夜みたいな雨の音だけの夜ってのは非常に好ましい。
騒がしくなく、気配も紛れていて、落ち着いて何か考えるにはちょうど良い。
考えるっても、いつもどおりのことだけなんだがな!
仕事に関しては別に愚痴日記を設けたく。
ただねぇ、この1ヶ月でどんだけ腹立てて怒って物言ったのかって考えるとね、愚痴どころじゃ済まないんよ。
なんだろうね、なんなんだろうね。
どんどん若い女達が苦手になっていく。リアルでもネットでも、理解し難く、近寄りたくない生き物として、どんどん評価が悪くなっていく。
この1ヶ月、わたしはいったい何を話してきたのでしょう。
ものすごいブチキレた時もありました。向こうの都合で不義理な人間扱いされたことがね。
他にも鼻につくところはあって、それがわたしが最も嫌う人間の特徴に近いもんだから、もう好意的には見られないね。
新人はまだ18の娘っこで、世間のことなんて何も知らないに等しい娘だった。
いや、比喩とかじゃなく、本当に。どこかのお嬢様なのか?
そして文章に弱い。漢字に弱い。「いっしょうけんめい に、漢字があるんですね! 初めて知りました!」と言われた時には驚愕したものだ。
自信家、自尊心が強い、協調性は無い、自己中心的、ドジっ子属性完備、敬語がちゃんと遣えない、気配りゼロ……とネタだらけの彼女。
しかも、ほぼ全てのネタに自覚無し。思ったことを ド直球で言って、こっちにも「悪いとこあったら言ってください!」と言うから伝えたのに、伝わらない。伝わったかと思ったら、忘れられる。
「言われて思い出すんです!」て言われて、仕事を教えるのが嫌になったよ、ぼくは。
そして、いいかっこしぃ、かな?
物事を説明すると「はい、解りました」と言うが「じゃあ言ってみて」と言うと、上手く話せない。
「やり方、見てなかったの?」て言うと即答で「見てました」と言う。断言できるところがすごい。その後に「どんなだった?」と具体的に訊かれると答えられないのに。
そんな娘に不義理な人間として扱われたことが、わたしのなけなしの矜持を深く傷つけた。
しかも、彼女が勝手に墓穴を掘ったことだったのに、わたしを真っ先に疑ったのである。失敬な。
そのことでわたしはものっそい怒ったが、彼女はそれに気づいていないし、謝ってきてもいない。精神が変な方に強い娘であるな。
そのわりには、店長に叱られたりして泣いたらしいけど。
この娘が霊感の話をしてきてからというもの、どうにもわたしはこの娘が苦手だ。
否、嫌いに近い。
人の話を聞けない、自分の視たものは信じている……だけならともかく自分以外に否定的だからな。
定義もしないで勝手にベラベラ話して、突き詰めると答えられなくて、そうこうしている間に、彼女はわたしを自分より弱い奴と認定して接してきているようだ。
それだけならねぇ、しょーがねーなうぜーなってだけで済んだのだが……まぁ腹立つけど。
そんなこんなで1ヶ月。わたしが無駄を重ねて1ヶ月。
本人の為になったらいいなーと、言葉を選んで伝えた筈だった。
だけど、駄目だった。無駄にしたぶんの時間と気力を返してほしーな。
馬鹿馬鹿しい。
2015/06/05
日常
こんばんは、ふらみいです。
怒涛のGWを抜けました。あぁ疲れた、疲れたぞ!!!
お店はここぞとばかりに繁盛し、目が回るような忙しさってこーいうことなんだなぁって思い知らされました。
いやほんと、よく動き回った。こんなに混むもんなんだーって、改めて解った。
次の大型連休の時は、もっと良い動きができるようになるでしょう……( ˇωˇ )
売上はかなり伸びて、きっと全国でもなかなか良い数字を出していると思われます。
会社の期待を背負っているかのような数字ですよ、そらー会社も店長を可愛がるでしょう。
その店長が今問題になって、今日、仕事終わりの疲れた状態のまま、上司に報告する形となりました。
サブも他のスタッフさんも、勿論、ふらみいも、このGWの間に不満ゲージが吹っ切れて、どうにもぶつけないと気が済まないとこまでいったのです。
不満ゲージっつーかもう本能寺ゲージだね、これは。下剋上だね。つー↑ふー↓セーーーイ!!!↑↑
店長は悪い人ではありません。なかには、わざとではないこともあったでしょう。
けど、さすがにあのクソ忙しい時に「それはないだろ!」と言いたくなるような行動が多かった、多過ぎた。
優先順位とかどうなってんの? と首を傾げることが多かった。
しかし、そうやって偉そうに言う度に、自分はどーなのだろって思う。
誰かから見たら、まだまだ半人前なのに、こんな口の利き方をして生意気だなーと。
どこかから見たら、どんぐりの背比べであり、同じことしてるじゃねーかってツッコミ入りそうですが。
この話がどうなるのか、想像が上手くできません。
けど、途中で引き下がりたくはないなぁ。
あぁ、GWよ、本当にお疲れさま(ヽ´ω`)
2015/05/07
日常